災害の種類ごとの指定緊急避難場所
指定緊急避難場所は、災害の種類ごとに指定されています。同じ場所でも、洪水には対応していて津波には対応していないことがあります。国土地理院のデータの全国115,925か所を、種類ごとに数えました。
- 洪水に対応する避難場所全国72,007か所開く
- 土砂災害に対応する避難場所全国67,458か所開く
- 高潮に対応する避難場所全国25,527か所開く
- 地震に対応する避難場所全国88,627か所開く
- 津波に対応する避難場所全国40,656か所開く
- 大規模な火事に対応する避難場所全国43,184か所開く
- 内水氾濫に対応する避難場所全国39,433か所開く
- 火山現象に対応する避難場所全国10,737か所開く
都道府県×災害の種類
都道府県コードの順です。1か所が複数の災害に対応していれば、それぞれに数えています。数字から、その都道府県でその種類に対応する場所の市区町村ごとの数に進めます。0は、このデータに載っていないという意味で、その災害が起きないという意味ではありません。違いは避難場所と避難所の違いに。
避難の前に、必ずお住まいの市区町村の最新情報を確認してください。
- 載っているのは、市区町村が指定し、公開に同意した施設だけです。公開していない施設もあります。
- 日付(2026-10-26)は国土地理院のデータベースの更新日で、市区町村が指定した日ではありません。最新でない場合があります。
- 指定緊急避難場所は、命を守るためにまず逃げる場所で、災害の種類ごとに指定されています。その災害に対応していない場所へは逃げないでください。指定避難所は、家に戻れない人が一定期間過ごす施設です(2つの違い)。
出典:国土地理院「指定緊急避難場所・指定避難所データ」(データベース更新日 2026-10-26・取得日 2026-11-01)をもとに当サイトが作成。名前・住所・災害の種類は元データのままで、市区町村ごとへの分割(政令市は住所の区の名前で区ごとにも)、並べ替え、災害の種類での絞り込み、現在地からの距離の計算は当サイトが加えたものです(国土地理院コンテンツ利用規約)。