災害の少ない市区町村ランキング

全国1,741市区町村を、公的機関の数字で災害の種類ごとに少ない順に並べました。種類をまたいだ合計点は作っていません。数字が小さいことは、災害が起きないことを意味しません。地震調査研究推進本部も「確率が低いから安全」とは限らないとしています(出典)。

地震の揺れの確率が低い市区町村

今後30年間に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率。低い順に10件です。

  1. 同率1位知夫村島根県0.1%未満
  2. 同率1位真庭市岡山県0.1%未満
  3. 同率1位小値賀町長崎県0.1%未満
  4. 4位神恵内村北海道0.1%
  5. 同率5位上川町北海道0.2%
  6. 同率5位西興部村北海道0.2%
  7. 同率5位隠岐の島町島根県0.2%
  8. 同率5位有田町佐賀県0.2%
  9. 同率5位壱岐市長崎県0.2%
  10. 同率5位南大東村沖縄県0.2%

地震の確率の全国の順位を見る(都道府県で絞り込めます)

震度5弱以上の揺れが少なかった市区町村

震度5弱以上を観測した地震の数(2006〜2025年)。最も少ない0回の市区町村が943あります。

震度5弱以上を観測した地震の数(2006〜2025年)ごとの市区町村の数
0回9431回3902回1593〜4回1065〜9回11910回以上24

震度5弱以上の回数の全国の順位を見る(都道府県で絞り込めます)

水害の被害が少なかった市区町村

水害で家屋の被害があった年の数(2014〜2023年)。最も少ない0年・0棟の市区町村が497あります。

水害で家屋の被害があった年の数(2014〜2023年)ごとの市区町村の数
0年4971年4132年2853年1894年1415年1106年467年318年189年910年2

水害の被害の全国の順位を見る(都道府県で絞り込めます)

地震はこれからの確率と過去の回数、水害は過去の被害です。合計点を作らないのは、地震1回と水害1回のどちらを重く見るかが住まいの条件で変わるためです。火山・大雪・土砂災害などは数えていません。

過去の回数と被害は、これからの起きやすさを示す数字ではありません。また、水害の被害が無かった市区町村でも、浸水が想定されている場所はあります。自宅の位置の浸水や土砂災害の想定は重ねるハザードマップ(国土交通省)で確かめられます。

このページの使い方

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都道府県ごとに見る

県内の市区町村の3つの数字を1つの表で見比べられます。県内の順位と全国の順位つきです。

使っている数字

数え方の詳しいことは種類ごとのページに書いています。取得日 2026-10-04。根拠と出典