震度5弱以上の揺れが少なかった市区町村ランキング
気象庁の震度データベースで、2006〜2025年の20年間に、市区町村の中のどこかの観測点で震度5弱以上を観測した地震を数えました。 1回も無かった市区町村は943、10回以上は24です。
全国1,741市区町村。出典は下の「数字の出どころと数え方」に。
全国の順位
2006〜2025年の回数。全国1,741市区町村を少ない順に。同じ値の市区町村は同じ順位です。
市区町村の名前から、その市区町村の避難場所の一覧に進めます。 1位は943市区町村が同じ値です。同じ順位が30件以上並ぶところは1行にまとめ、押すと名前が出ます(団体コードの順)。
これは過去2006〜2025年に実際に観測した回数で、これからの起きやすさを示す数字ではありません。これからの確率は地震の確率のランキングで見られます。
市区町村の中の観測点のどれか1か所で震度5弱以上を観測すれば1回と数えます。面積が広く観測点が多い市区町村ほど、回数が多く出ます。観測点の数や置き場所は年によって変わっているので、古い期間と新しい期間の回数は、そのままでは比べられません。
数字を見たら
- 自宅の耐震を確かめる1981年・2000年の基準、自分でできる診断、改修の補助と減税開く
- 住所で調べる自宅の位置の洪水・土砂災害・津波・高潮の想定の色と、近くの避難場所開く
- 家具の転倒防止地震のけがの約30〜50%は家具類が原因(東京消防庁)開く
- 地震が起きたらいる場所ごとの身の守り方、津波、火が出たら開く
- 2つの市区町村を並べて比べる引越し先の候補などを、3種類の数字で開く
数字の出どころと数え方
気象庁「震度データベース検索」で、2006-01-01〜2025-12-31の期間、市区町村を指定して「震度5弱以上を観測」の条件で検索した地震の数です。政令市はすべての区を指定して、1つの地震を1回と数えています。
気象庁の市区町村の区分は総務省のものと名前の付け方が少し違う(同じ県に同じ名前がある町は「十勝清水町」のように地域名が付く)ため、名前で突き合わせました。全国1,741市区町村のすべてが対応しています。
市区町村は総務省「全国地方公共団体コード(令和6年1月1日現在)」の1,741(北方領土の6村を除く)。取得日 2026-10-04。数字は公表値から当サイトが取り出し・数えたもので、元の資料の値そのものではありません。根拠と出典
都道府県ごとに見る
都道府県のページでは、地震の確率・震度5弱以上の回数・水害の被害を1つの表で見比べられます。
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