宮城県七ヶ宿町の避難場所・避難所
指定避難所 14か所。指定緊急避難場所は国土地理院のデータに載っていません。
指定緊急避難場所が載っていないとき
国土地理院のデータには、七ヶ宿町の指定緊急避難場所が1か所も載っていません。このデータに載るのは市区町村が指定し、公開に同意した施設だけなので、載っていなくても、避難先が決まっていないとは限りません。次の順に確かめてください。
- 七ヶ宿町の公式サイト「防災」(外部サイト)に、避難場所・避難所の一覧があります(当サイトが 2026-10-16 に開いて確かめたページです)。
- 重ねるハザードマップ(外部サイト)で、住まいの位置に洪水・土砂災害の想定があるかを見る。
- 七ヶ宿町が作ったハザードマップ(外部サイト)を見る。
- それでも分からなければ、七ヶ宿町の防災の担当に、どの災害のときにどこへ逃げればよいかを問い合わせる。
- 近くの市区町村の避難場所も見られます。使えるかは、それぞれの市区町村に確かめてください。
避難の前に、必ずお住まいの市区町村の最新情報を確認してください。
- 載っているのは、市区町村が指定し、公開に同意した施設だけです。公開していない施設もあります。
- 日付(2026-10-26)は国土地理院のデータベースの更新日で、市区町村が指定した日ではありません。最新でない場合があります。
- 指定緊急避難場所は、命を守るためにまず逃げる場所で、災害の種類ごとに指定されています。その災害に対応していない場所へは逃げないでください。指定避難所は、家に戻れない人が一定期間過ごす施設です(2つの違い)。
指定避難所14か所
家に戻れなくなった人が一定期間過ごす施設です。災害から身を守るために最初に逃げる先は、上の案内のとおり市区町村に確かめてください。
避難所で過ごすときの体調の守り方は避難所での生活と健康に。家が無事なら、避難所に行かずに家にとどまる選択もあります(在宅避難)。
- 滑津公民館宮城県七ヶ宿町字愛宕下47-1地図(滑津公民館)
- 横川集落センター宮城県七ヶ宿町字横川11-2地図(横川集落センター)
- 開発センター宮城県七ヶ宿町字関126地図(開発センター)
- 七ヶ宿町活性化センター宮城県七ヶ宿町字関94地図(七ヶ宿町活性化センター)
- 干蒲公民館宮城県七ヶ宿町字行人原道上43-2地図(干蒲公民館)
- 町民グランド宮城県七ヶ宿町字瀬見原地図(町民グランド)
- 町立七ヶ宿中学校宮城県七ヶ宿町字瀬見原1地図(町立七ヶ宿中学校)
- 高齢者センター宮城県七ヶ宿町字瀬見原101地図(高齢者センター)
- 七ヶ宿ダム管理所宮城県七ヶ宿町字切通52-40地図(七ヶ宿ダム管理所)
- 峠田公民館宮城県七ヶ宿町字滝ノ下10-1地図(峠田公民館)
- 旧湯原小学校宮城県七ヶ宿町字町裏81地図(旧湯原小学校)
- 長老公民館宮城県七ヶ宿町字長老295-4地図(長老公民館)
- 湯原公民館宮城県七ヶ宿町字湯原78地図(湯原公民館)
- 町立七ヶ宿小学校宮城県七ヶ宿町字利津保16-1地図(町立七ヶ宿小学校)
出典:国土地理院「指定緊急避難場所・指定避難所データ」(データベース更新日 2026-10-26・取得日 2026-11-01)をもとに当サイトが作成。名前・住所・災害の種類は元データのままで、市区町村ごとへの分割(政令市は住所の区の名前で区ごとにも)、並べ替え、災害の種類での絞り込み、現在地からの距離の計算は当サイトが加えたものです(国土地理院コンテンツ利用規約)。
七ヶ宿町の災害の数字
- 地震の確率30年以内に震度6弱以上(役所・役場の位置)
- 1.2%
- 震度5弱以上を観測2006〜2025年
- 2回
- 水害で家屋の被害があった年2014〜2023年の10年のうち
- 2年被災家屋 14棟
防災科研 J-SHIS・気象庁・国土交通省の公表値(出典)。地震本部によると、30年で3%はおおまかに約1,000年に1回程度、26%は約100年に1回程度、震度6弱以上の揺れに見舞われることを示します(出典)。過去の回数と被害は、これからの起きやすさを示す数字ではありません。揺れに備えるなら家の耐震・家具の固定と揺れたときの動き方、大雨に備えるなら大雨・台風の前にすること、どの市区町村でも水・食料・携帯トイレの量。宮城県の市区町村と比べる・ほかの市区町村と2つ並べる。
近くの市区町村の避難場所
住んでいる場所が市区町村の境に近いときは、隣の市区町村の避難場所のほうが近いこともあります。宮城県の中で、避難場所の位置が七ヶ宿町に近い順に並べました。
数字はその市区町村の指定緊急避難場所の数です。ほかの市区町村の避難場所を使えるかは、それぞれの市区町村に確かめてください。
七ヶ宿町のハザードマップ
洪水・土砂災害・高潮・津波で、どこがどのくらい浸かるか・崩れるおそれがあるかは、国や市区町村が作ったハザードマップで見られます。当サイトは想定を作り直さず、公式の地図へ案内します。
- 七ヶ宿町が作ったハザードマップ(外部サイト)国土地理院のわがまちハザードマップで、洪水・津波・土砂災害などの種類ごとに、公開されているかと市区町村のページへのリンクが出ます開く
- 七ヶ宿町のハザードを地図で見る(外部サイト)国土地理院の重ねるハザードマップを七ヶ宿町の位置で開きます。洪水・土砂・高潮・津波を重ねて見られます開く
- 住所で調べる住所や現在地を入れると、その地点が洪水・土砂災害・高潮・津波の想定でどの色か、その災害に対応した近い避難場所はどこか開く
地図の色の意味(浸水の深さの6段階、土砂災害警戒区域と特別警戒区域、想定最大規模と計画規模)はハザードマップの色の意味にまとめています。
ハザードマップのリンク先は国土地理院「ハザードマップポータルサイト」です。地図の著作権は市区町村にあり、最新でない場合があるので、最新の情報は市区町村に確かめてください。