データの使い方

当サイトが公式ページから集めたデータと、公表値から数えた数字は、出典を書けばどなたでも使えます。記事・資料・授業・自治会や職場の配布物に、許可を取らずに使ってください。地震の確率の値と、自治体のページからの引用は、それぞれの元の決まりに従ってください(下の「使うときの条件」)。

配っているファイル

CSV は UTF-8(BOM つき)で、1行目が列名、出典は「出典」の列に入っています。Excel で開くと団体コードの先頭の0が消えます(01100 が 1100 になる)。コードで照らし合わせるときは、データの取り込みで列を文字列にしてください。

使うときの条件

印刷して配る

次のページは、印刷して自治会・学校・職場で配ってかまいません。紙の下に当サイトの名前と数値の取得日が残るので、別に出典を書き足す必要はありません。

防災の補助・助成のある市区町村の数

確認日(2026-11-02)の時点で、受付中または受付の状況がページに書かれていない、住民が申し込める制度がある市区町村の数です。引用するときは、確認日も添えてください。

都府県市区町村の数感震ブレーカー家具の固定防災用品電源耐震
茨城県449012122
埼玉県63418123957
千葉県54813213151
東京都623236322750
神奈川県335631733
静岡県352622112435
愛知県541632164150
京都府262441025
大阪府434512839
兵庫県415032537
福岡県602202752
計515113138104290451

「電源」の多くは、人工呼吸器など医療機器を在宅で使う人への給付です。「耐震」は住宅の耐震診断・耐震改修。探した範囲で見つからなかった制度は数に入っていません。

引用の書き方の例

マイ防災の調べ(2026年11月)では、茨城県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・静岡県・愛知県・京都府・大阪府・兵庫県・福岡県の515市区町村のうち113で、住民が申し込める感震ブレーカーの補助・配布がありました。

出典: マイ防災「防災の補助・助成」 https://mybosai.com/hojo/

ページへのリンクに許可は要りません。市区町村のページ(例: 千代田区の防災の補助・助成)へ直接リンクしてかまいません。

データの誤り

補助・助成のデータは各自治体の公式ページを人が開いて確かめていますが、制度は年度の途中でも変わります。毎年4〜5月に取り直します。制度の内容は、それぞれの市区町村の公式ページと窓口で確かめてください。