東京都の防災の補助・助成
62区市町村のうち51で、住民が申し込める防災の補助・助成・無料配布が見つかりました(今年度の受付が終わったものも含みます)。種類ごとに、受付が終わっていない制度のある区市町村の数は次のとおりです。
種類ごとの、制度がある区市町村の数(62区市町村中) 確認日の時点で受付が終わっていない(または受付の状況がページに無い)制度がある区市町村の数です。薄い帯の長さが東京都の62区市町村にあたります。種類の名前を押すと、その種類の区市町村の一覧に進みます。 申し込む前に、必ずそれぞれの公式ページで今の内容を確かめてください。
- ここに載せたのは、当サイトが2026-10-07に各自治体の公式ページで読んだ内容です。金額・対象・受付期間は原文のとおりに書き、確かめられなかった項目は空けています。
- 補助の多くは年度ごとに決まり、予算に達すると期間の途中でも受付を終えます。購入の前に申し込みが要る制度もあります。
- 当サイトが探した範囲で見つからなかった制度も、無いとは限りません。お住まいの市区町村の窓口に確かめてください。
区市町村ごとの一覧
金額は、その種類の制度の上限額のうちいちばん大きいもの。「無料」は器具の配布や取り付け、「あり」は上限額が決まっていない補助やあっせん(割引販売)です。区市町村の名前を押すと、制度ごとの対象・内容・申し込み方が出ます。
「終了」は、今年度の受付が確認日までに締め切られていたもの。「-」は、当サイトが探した範囲で見つからなかったもの。
東京都の制度
東京都が住民から直接受け付ける制度です。対象の区市町村が限られるものは、制度名の上に書いています。
家庭における蓄電池導入促進事業(災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及拡大事業)
東京都 令和8年度 確かめたページでは受付中
当サイトが確かめてから6か月以上たっています。金額や受付の状況が変わっていることがあるので、公式ページで確かめてください。
- 対象
- 都内全域。都内の住宅に設置する助成対象機器の所有者(国、地方公共団体は除く)
- 内容
- 蓄電池パッケージ: 蓄電容量1kWhあたり10万円(助成対象経費(税抜)が上限)。DR実証に参加しない場合は上限120万円/戸。ユニット増設: 1kWhあたり6万円、上限72万円/戸
- 申し込み
- 電子申請(事前申込のあと交付申請兼実績報告)。クール・ネット東京(公益財団法人東京都環境公社)
- 受付期間
- 事前申込: 令和8年5月29日開始/交付申請兼実績報告: 令和8年6月30日開始。設置期間は令和8年4月1日から令和11年3月30日まで
ページの記載:「蓄電容量:10万円/kWh(助成対象経費(税抜)が上限になります)」
公式ページで確かめる(当サイトの確認日 2026年10月7日・ページの更新日 2026-09-01)
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