住宅の耐震診断・耐震改修の補助・助成

木造住宅の耐震診断と耐震改修の費用の助成。当サイトが茨城県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・静岡県・愛知県・京都府・大阪府・兵庫県・福岡県の515市区町村の公式ページを調べたところ、451市区町村で、住民が申し込める制度が見つかりました(確認日の時点で受付中か、受付の状況がページに無いもの)。

都府県ごとの、住宅の耐震診断・耐震改修の制度がある市区町村の数
茨城県22/44
埼玉県57/63
千葉県51/54
東京都50/62
神奈川県33/33
静岡県35/35
愛知県50/54
京都府25/26
大阪府39/43
兵庫県37/41
福岡県52/60

制度のある市区町村の数 / 調べた数。今年度の受付が確認日までに終わっていたものは数えていません(下の一覧には「終了」と添えています)。市区町村の名前から、制度ごとの対象・内容・申し込み方に進めます。金額は、受付が終わっていない制度のうちいちばん大きい上限額です。

申し込む前に、必ずそれぞれの公式ページで今の内容を確かめてください。

  • ここに載せたのは、当サイトが2026-11-02に各自治体の公式ページで読んだ内容です。金額・対象・受付期間は原文のとおりに書き、確かめられなかった項目は空けています。
  • 補助の多くは年度ごとに決まり、予算に達すると期間の途中でも受付を終えます。購入の前に申し込みが要る制度もあります。
  • 当サイトが探した範囲で見つからなかった制度も、無いとは限りません。お住まいの市区町村の窓口に確かめてください。

建てた時期と倒壊の割合

このページの耐震の制度858件のうち、原文が1981年(昭和56年)5月以前に建てた家を対象にしているものが642件、2000年(平成12年)5月以前に建てた木造住宅まで対象にしているものが131件です。建てた時期をどの書類で確かめるかは制度ごとに違います。

建てた時期ごとの、木造の建物が倒壊した割合
熊本地震(益城町中心部)能登半島地震1981年5月以前(旧耐震)28.2%19.4%1981年6月〜2000年5月(新耐震)8.7%5.4%2000年以降2.2%0.7%
熊本地震は益城町の中心部の調査(国土交通省)、能登半島地震は輪島市・珠洲市・穴水町の木造の被害が大きかった地区の調査で、倒壊・崩壊の割合です(国土交通省など)。どちらも被害の大きかった地区の値で、地域全体の割合ではありません。

茨城県22市町村

茨城県の住宅の耐震診断・耐震改修の補助(対象・内容・申し込み方まで)/茨城県の市町村の一覧(ほかの種類も)

埼玉県57市町村

  • 埼玉県の制度
    無料/平成12年5月以前に建築された、1~2階建てかつ延べ面積500平方メートル以下の木造住宅(昭和56年6月から平成12年5月の間に建築されたものは、所有者等が「木造住宅の耐震性能チェック」のチェック1から4を行い「専門家による検証が必要」との結果になったものに限る。県の建築安全センターの管内市町村。さいたま市は管内一覧に無い)

埼玉県の住宅の耐震診断・耐震改修の補助(対象・内容・申し込み方まで)/埼玉県の市町村の一覧(ほかの種類も)

千葉県51市町村

千葉県の住宅の耐震診断・耐震改修の補助(対象・内容・申し込み方まで)/千葉県の市町村の一覧(ほかの種類も)

東京都50区市町村

東京都の住宅の耐震診断・耐震改修の補助(対象・内容・申し込み方まで)/東京都の区市町村の一覧(ほかの種類も)

神奈川県33市町村

神奈川県の住宅の耐震診断・耐震改修の補助(対象・内容・申し込み方まで)/神奈川県の市町村の一覧(ほかの種類も)

静岡県35市町村

静岡県の住宅の耐震診断・耐震改修の補助(対象・内容・申し込み方まで)/静岡県の市町村の一覧(ほかの種類も)

愛知県50市町村

愛知県の住宅の耐震診断・耐震改修の補助(対象・内容・申し込み方まで)/愛知県の市町村の一覧(ほかの種類も)

京都府25市町村

京都府の住宅の耐震診断・耐震改修の補助(対象・内容・申し込み方まで)/京都府の市町村の一覧(ほかの種類も)

大阪府39市町村

大阪府の住宅の耐震診断・耐震改修の補助(対象・内容・申し込み方まで)/大阪府の市町村の一覧(ほかの種類も)

兵庫県37市町村

兵庫県の住宅の耐震診断・耐震改修の補助(対象・内容・申し込み方まで)/兵庫県の市町村の一覧(ほかの種類も)

福岡県52市町村

福岡県の住宅の耐震診断・耐震改修の補助(対象・内容・申し込み方まで)/福岡県の市町村の一覧(ほかの種類も)

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