東京都の家具の転倒防止の補助・助成

家具を固定する器具の購入費の補助や、取り付け。当サイトが東京都の62区市町村の公式ページを調べたところ、36区市町村で住民が申し込める制度が見つかりました(確認日の時点で受付中か、受付の状況がページに無いもの)。上限額がいちばん大きいものは10万円です。

東京都の家具の転倒防止の制度の一覧
区市町村と制度金額受付
中央区家具類転倒防止器具の取付(高齢者)一部負担
中央区家具類転倒防止器具等の設置(障害者)無料
港区家具転倒防止器具等助成無料受付中
新宿区家具転倒防止器具取付け事業一部負担受付中
文京区家具転倒防止器具設置助成事業上限2.5万円受付中
台東区高齢者家具転倒防止器具の取付無料受付中
墨田区【未就学児のいるひとり親世帯向け】家具転倒防止器具等の取付け支援制度上限1.45万円
墨田区家具転倒防止器具、ガラス飛散防止フィルム取付(高齢者)上限1.45万円
墨田区家具転倒防止器具・ガラス飛散防止フィルム取付事業(障害者世帯)上限1.45万円
江東区高齢者家具転倒防止器具の取付無料受付中
江東区心身障害者家具転倒防止器具取付費助成受付中
品川区高齢者等の家具転倒防止対策助成上限2万円
品川区家具類転倒等対策器具購入費助成金上限5,000円受付中
目黒区ひとりぐらし・高齢者世帯の家具転倒防止器具取付助成上限2万円
大田区家具転倒防止器具の支給無料受付中
世田谷区家具転倒防止器具の取付支援上限2.5万円受付中
渋谷区家具転倒防止金具等の購入費用補助上限1万円受付中
渋谷区家具転倒防止金具の無料取り付け無料
中野区中野区家具転倒防止器具取付助成上限1万円
杉並区家具転倒防止器具の取付け(障害者)上限1.5万円
杉並区家具転倒防止器具の取付(高齢者)無料受付中
豊島区豊島区家具転倒防止器具の購入および設置助成事業上限1.5万円受付中
北区家具転倒防止器具等の取り付け支援事業一部負担
荒川区屋内安全対策に係る器具設置費用の一部を助成(家具類の転倒・落下・移動防止器具)上限2万円受付中
板橋区高齢者家具転倒防止器具取付費用の助成上限1.3万円
板橋区手帳所持者向け家具転倒防止器具取付助成上限1.3万円
練馬区練馬区家具転倒防止器具等設置支援事業無料
足立区家具等転倒防止工事・窓ガラス飛散防止工事助成制度上限10万円受付中
葛飾区家具転倒防止器具取付け支援事業上限3万円受付中
葛飾区ガラス飛散防止フィルムと貼り付け費用の補助上限2万円受付中
江戸川区家具の転倒防止ボランティア無料
八王子市令和8年度(2026年度)八王子市家庭用防災物品購入費等補助金上限1万円受付中
立川市高齢者世帯等家具転倒防止器具取付事業一部負担
武蔵野市家具転倒防止金具等購入費補助事業上限1万円受付中
武蔵野市家具転倒防止金具等取付事業無料
三鷹市防火防災用品あっせん(三鷹市自主防災組織連絡会)一部負担
青梅市令和8年度家具転倒防止器具等の無料支給・取付け無料受付中
府中市防災用品あっせん一部負担受付中
府中市要介護者への家具転倒防止器具の支給
昭島市家具転倒防止金具取付けあっせん制度一部負担
調布市高齢者家具転倒防止器具等取付事業一部負担
町田市防災対策促進事業補助金(家庭用消火器・家具転倒防止器具)上限1万円受付中
小金井市家具転倒防止器具等取付上限1万円
小平市小平市高齢者等世帯家具転倒防止器具取付費補助金上限8,000円
国立市家具転倒防止器具等支給事業無料終了
国立市家具転倒防止器具等取付事業一部負担終了
福生市高齢者家具転倒防止装置設置無料
多摩市家具転倒防止器具等設置事業一部負担受付中
西東京市家具等転倒防止器具取付け等サービス(西東京市高齢者家具等転倒防止器具取付け等事業)上限4,000円受付中

金額は原文にある上限額です。上限額の無い制度は、原文で負担なしと読めれば「無料」、一部でも負担があれば「一部負担」とし、決められないものは空けています。受付は当サイトが確かめたページの記載で、空欄はページに受付の状況が無いものです。

申し込む前に、必ずそれぞれの公式ページで今の内容を確かめてください。

  • ここに載せたのは、当サイトが2026-10-07に各自治体の公式ページで読んだ内容です。金額・対象・受付期間は原文のとおりに書き、確かめられなかった項目は空けています。
  • 補助の多くは年度ごとに決まり、予算に達すると期間の途中でも受付を終えます。購入の前に申し込みが要る制度もあります。
  • 当サイトが探した範囲で見つからなかった制度も、無いとは限りません。お住まいの市区町村の窓口に確かめてください。

器具の組み合わせの例

背の高い家具をL型金具で壁に、本棚をポール式とストッパー式の組み合わせで留めた例
左はL型金具で壁に留めたたんす、右は天井とのあいだのポール式と前の下のストッパー式を組み合わせた本棚。補助や取り付けの対象になる器具は制度ごとに違います。当サイトで作った説明図で、写真ではありません。

中央区

家具類転倒防止器具の取付(高齢者)

対象
65歳以上で要介護2以上の寝たきりの方、65歳以上のひとり暮らしの方、65歳以上の方を含む60歳以上の方だけの世帯(日中独居を含む)。一世帯1回限り
内容
区の委託業者が器具を選定し購入・取付。取付費と器具代4個までは1割負担(住民税非課税世帯は無料)、5個目以上は全額自己負担
申し込み
区役所4階高齢者福祉課、おとしより相談センターで申請(郵送可)

ページの記載:「取付費と器具代4個までは1割負担(住民税非課税世帯は無料)、器具代5個目以上は全額自己負担」

家具類転倒防止器具等の設置(障害者)

対象
身体障害者手帳の視覚障害者・4級以上の肢体不自由者、愛の手帳3度以上、精神障害者保健福祉手帳2級以上の方が属する世帯(65歳以上で高齢者向けの対象者を除く)。一世帯1回限り
内容
区の委託業者が事前調査のうえ転倒防止板・L字型金具などを4個まで無料で設置(5個目以上は自己負担)
申し込み
障害者福祉課の所定の申込用紙で申込(郵送可)

ページの記載:「転倒防止板・L字型金具などを4個まで無料(5個目以上は自己負担)で設置します。」

中央区のほかの種類の補助

港区

家具転倒防止器具等助成

令和8年度 確かめたページでは受付中

対象
区内に居住し住民登録をしている世帯(一世帯に対して1回限り。令和8年4月以降、令和7年度までに申請済の世帯も再申請可)。取付支援は65歳以上のひとりぐらし・高齢者のみの世帯、要介護3以上の人を含む世帯、障害者手帳の交付を受けた人を含む世帯など
内容
家具転倒防止器具等を無償で現物支給(1~2人世帯200ポイント、3人以上世帯250ポイント)。対象世帯は無償取付
申し込み
各地区総合支所協働推進課または防災課へ申請書を提出、郵送、または電子申請

ページの記載:「港区では、家具転倒防止器具等を無償で支給しています。」

港区のほかの種類の補助

新宿区

家具転倒防止器具取付け事業

確かめたページでは受付中

対象
区内在住の方。器具5点まで無料は災害時要援護者名簿登録者・生活保護世帯(世帯1回)
内容
事前調査費と取付け費は区負担(無料)。器具の購入は利用者負担
申し込み
申請書を郵送・ファックス・持参で危機管理課へ、または電子申請(毎月25日締切)
受付期間
毎月25日〆切

ページの記載:「次の方は器具5点までが無料になります(無料は世帯1回のみ)」

新宿区のほかの種類の補助

文京区

家具転倒防止器具設置助成事業

確かめたページでは受付中

対象
区内在住者。区内住宅1戸につき1回(過去に助成を受けた方は対象外)
内容
器具購入・設置費用を助成(上限2万5千円)。区協力事業者が器具の用意・設置を行う
申し込み
区協力事業者(シルバー人材センター等)へ事前相談のうえ申請。個人で購入・設置した場合は対象外

ページの記載:「器具購入・設置費用(上限:2万5千円)」

文京区のほかの種類の補助

台東区

高齢者家具転倒防止器具の取付

確かめたページでは受付中

対象
世帯全員が65歳以上の世帯、または65歳以上が在宅で世帯全員が住民税非課税の世帯(1世帯1回)
内容
7種類の器具から3点まで無料で給付・取付
申し込み
本人確認書類を持参し高齢福祉課(2階5番窓口)で申請(賃貸は家主の承諾書が必要)

ページの記載:「家具転倒防止器具を3点まで無料で給付・取付します」

台東区のほかの種類の補助

墨田区

【未就学児のいるひとり親世帯向け】家具転倒防止器具等の取付け支援制度

対象
区内在住で、未就学児がいるひとり親世帯
内容
家具転倒防止器具の取付けは1世帯あたり14,500円まで、ガラス飛散防止フィルムは17,500円まで支援
申し込み
申請書を防災課へ郵送または持参。区契約業者の調査後に施工

ページの記載:「家具転倒防止器具の取付け…1世帯あたり14,500円まで支援」

家具転倒防止器具、ガラス飛散防止フィルム取付(高齢者)

対象
満65歳以上の方のいる世帯(一世帯一回)
内容
家具転倒防止器具の取付け上限1万4500円、ガラス飛散防止フィルム上限1万7500円
申し込み
高齢者福祉課支援係へ申請書を提出

ページの記載:「取付上限額は一世帯一回に限り、1万4500円までです。」

家具転倒防止器具・ガラス飛散防止フィルム取付事業(障害者世帯)

対象
身体障害者手帳1級・2級、愛の手帳1度から3度の方がいる世帯
内容
区の契約業者による取付けを上限額まで無料(家具転倒防止器具14,500円、ガラス飛散防止フィルム17,500円)
申し込み
障害者福祉課 障害者給付係(電話:03-5608-6163)

ページの記載:「上限金額分までの取付け支援を無料で受けることができます。」

墨田区のほかの種類の補助

江東区

高齢者家具転倒防止器具の取付

確かめたページでは受付中

対象
区内在住の65歳以上のひとり暮らしおよび高齢者のみの世帯
内容
6種類の器具から選んだ3か所まで無料で取付
申し込み
家具転倒防止器具取付申請書を介護保険課在宅支援係へ

ページの記載:「1世帯3か所まで無料」

心身障害者家具転倒防止器具取付費助成

確かめたページでは受付中

対象
身体障害者手帳1・2級または愛の手帳1~3度の方がいる世帯で取付が困難な世帯(障害者のみ、または同居家族がおおむね65歳以上)
内容
家具3点を限度に取付費用を助成(1回限り)
申し込み
障害者支援課へ事前相談、郵送またはオンライン申請

ページの記載:「取付可能な家具3点を限度とします」

江東区のほかの種類の補助

品川区

高齢者等の家具転倒防止対策助成

対象
65歳以上のみの世帯、障害者手帳所持者のみの世帯、要介護3以上の65歳以上がいる世帯、2級(度)以上の障害者がいる世帯 等
内容
器具の購入費と取付費のうち20,000円まで(令和7年度より所得制限撤廃、対象者は2万円まで無料)。品川区シルバー人材センターが選定・取付
申し込み
申請書を本庁舎3階高齢者地域支援課または各地域センターへ提出

ページの記載:「対象者であれば、どなたでも20,000円まで無料となりました」

家具類転倒等対策器具購入費助成金

令和8年度 確かめたページでは受付中

対象
区内に住所を有し、現に居住する住宅に器具を設置する者で、その世帯が当該年度に本助成を受けていないこと。65歳以上の方のみの世帯・障害者の方のみの世帯・要介護3以上の65歳以上の方がいる世帯・2級以上の障害者の方がいる世帯などは「高齢者等の家具転倒防止対策事業」(最大2万円)を利用(併用不可)。事業者の申請は不可
内容
指定の対象商品の購入費用の1/2(上限5,000円)
申し込み
指定業者へ申込書、のち区へ助成金申請書。予算超過時点で終了
受付期間
令和8年9月上旬~令和8年12月25日 指定業者への申込書受領分まで/令和9年1月29日 区への助成金申請書受領分まで(必着)

ページの記載:「購入費用の1/2(助成金の上限は5,000円)」

品川区のほかの種類の補助

目黒区

ひとりぐらし・高齢者世帯の家具転倒防止器具取付助成

対象
65歳以上の区内在住で、ひとりぐらし等高齢者登録者または介護保険の要介護度4・5のかた
内容
取付費用(器具代含む)を20,000円(上限)まで区が負担
申し込み
取付・支払い後に高齢福祉課または各包括支援センターへ申請書を提出

ページの記載:「20,000円(上限)を区が負担します(器具代含む)。」

目黒区のほかの種類の補助

大田区

家具転倒防止器具の支給

確かめたページでは受付中

対象
住民税非課税または課税所得金額80万円以下で、世帯全員65歳以上/障害者手帳等の方がいる/要介護3~5の方がいる世帯
内容
住民税非課税世帯はタンス2棹まで、課税所得80万円以下の世帯はタンス1棹まで無料で支給取付
申し込み
申請書を防災危機管理課へ郵送または持参
受付期間
年間を通じて受付

ページの記載:「住民税非課税の世帯はタンス2棹まで、住民税課税所得80万円以下の世帯はタンス1棹まで無料で支給取付」

大田区のほかの種類の補助

世田谷区

家具転倒防止器具の取付支援

令和8年度 確かめたページでは受付中

対象
満65歳以上の方、身体障害者手帳1・2級、愛の手帳1・2度、精神障害者保健福祉手帳、要介護3~5の方等のいる世帯、生活保護世帯 等
内容
区が委託する事業者が器具を取付け。上限2万5千円(超過分は自己負担)。住戸につき1回
申し込み
申請書と証明書類を防災街づくり課耐震促進へ郵送
受付期間
令和9年(2027年)1月29日 締め切り

ページの記載:「取付支援の上限額は2万5千円までです」

世田谷区のほかの種類の補助

渋谷区

家具転倒防止金具等の購入費用補助

確かめたページでは受付中

対象
申請時に区内に居住し、住民登録している人(交付は1回限り)
内容
家具転倒防止金具・ガラス飛散防止フィルム等の購入に要した費用額(上限10,000円)
申し込み
渋谷区公式LINE、または窓口・郵送で本庁舎8階防災課へ

ページの記載:「購入に要した費用額(上限10,000円)」

家具転倒防止金具の無料取り付け

対象
区内在住で、単身の高齢者(65歳以上)世帯または高齢者のみの世帯、ねたきりの高齢者がいる世帯、身体障害者手帳1~3級・愛の手帳1~3度・精神障害者保健福祉手帳1・2級を持つ人がいる世帯
内容
家具転倒防止金具の取付、ガラス飛散防止フィルムの貼付、家具の移動を無料で実施(1世帯につき家具3点まで)
申し込み
ハガキまたはオンライン申請で防災課へ

ページの記載:「家具転倒防止金具の取付、ガラス飛散防止フィルムの貼付、家具の移動を無料で実施します。」

渋谷区のほかの種類の補助

中野区

中野区家具転倒防止器具取付助成

対象
満65歳以上の方のみの世帯、障害者手帳等の交付を受けている方のみの世帯、ひとり親世帯で取付できる方がいない世帯 等
内容
区から施工者を派遣し、設置工事費用と器具代が無料(器具代は1万円を限度に無料)
申し込み
電話等で建築課耐震化促進係に問い合わせのうえ申込書と証明書類を提出

ページの記載:「(器具代は1万円を限度に無料としています)」

中野区のほかの種類の補助

杉並区

家具転倒防止器具の取付け(障害者)

対象
区内に住所があり、身体障害者手帳・愛の手帳・精神障害者保健福祉手帳を所持する方、難病患者福祉手当を受給している方のいる世帯(65歳以上の単身・65歳以上のみの世帯は高齢者向け事業)
内容
調査費・取付け費・器具代金を上限金額まで区が負担。3カ所まで上限9,000円、地域のたすけあいネットワーク(地域の手)登録者は6カ所まで上限15,000円
申し込み
障害者施策課障害者手当・医療係へ窓口または郵送

ページの記載:「9,000円(取付け3カ所まで) 15,000円(取付け6カ所まで)」

家具転倒防止器具の取付(高齢者)

確かめたページでは受付中

対象
65歳以上のみの世帯の方(「地域の手」登録者は特例給付)
内容
区の委託事業者が家具転倒防止器具を無料で取付け(3カ所まで、「地域の手」登録は6カ所まで)
申し込み
電子フォーム、または郵送・窓口(高齢者在宅支援課、ケア24)

ページの記載:「区が委託している事業者が高齢者の世帯に、家具転倒防止器具を無料で取り付けます。」

杉並区のほかの種類の補助

豊島区

豊島区家具転倒防止器具の購入および設置助成事業

確かめたページでは受付中

対象
65歳以上の方のみの世帯、身体障害者手帳または愛の手帳を所持する方がいる世帯、要介護3~5の方がいる世帯
内容
家具転倒防止器具の購入費・設置費用を1世帯につき上限15,000円(1回限り)
申し込み
購入・設置後6ヶ月以内に防災課窓口、高齢者総合相談センター、障害支援センター、または郵送で申請

ページの記載:「1世帯につき上限15,000円」

豊島区のほかの種類の補助

北区

家具転倒防止器具等の取り付け支援事業

対象
「北区避難行動要支援者名簿」に登録されている方/65歳以上のみで構成される世帯(単身含む)
内容
区の委託業者(北区シルバー人材センター)を自宅に派遣し、申込者が持っている器具(つっぱり棒・粘着型L字固定器具・転倒防止板・簡易型感震ブレーカー(YAMORI/スイッチ断ボールのみ))を取り付ける。器具の配布はしない
申し込み
申請書を郵送または防災・危機管理課窓口(第一庁舎2階13番)に提出

ページの記載:「家具転倒防止器具等はお渡しせず、申込者様があらかじめ所有している器具の取り付けのみ行う」

北区のほかの種類の補助

荒川区

屋内安全対策に係る器具設置費用の一部を助成(家具類の転倒・落下・移動防止器具)

令和8年度 確かめたページでは受付中

対象
区内に住所を有している世帯
内容
一般世帯: 設置工事費の2分の1(上限1万円)または器具購入費等の2分の1(上限5千円)。特例世帯: 工事費の10分の10(上限2万円)または購入費の10分の10(上限1万円)
申し込み
工事・購入前に申請。危機管理課・区民事務所の窓口、郵送、電子申請
受付期間
令和8年4月1日(水曜)から令和9年2月末日まで(必着)

ページの記載:「家具類の転倒・落下・移動防止器具設置工事費 助成率 2分の1(上限1万円)」

荒川区のほかの種類の補助

板橋区

高齢者家具転倒防止器具取付費用の助成

対象
65歳以上の高齢者のみの世帯(同居者が18歳以下の子どものみの場合も対象)
内容
寝室・居室等の家具への転倒防止器具の取付費用を助成。限度額は調査費用9,000円、器具及び取付工事費用13,000円
申し込み
高齢政策課 高齢者相談・給付係またはおとしより相談センターの窓口、郵送、電子申請

ページの記載:「調査費用 9,000円 器具及び取付工事費用 13,000円」

手帳所持者向け家具転倒防止器具取付助成

対象
障がい者のみで構成される世帯(65歳未満の身障手帳4級以上・愛の手帳4度以上・精神1級・難病患者。18歳以下の子のみ同居も可)
内容
家具転倒防止器具の取付費用を助成。限度額は調査費用9,000円、器具及び取付工事費用13,000円
申し込み
障がいサービス課障がい相談係(区役所北館2階11番窓口)

ページの記載:「震災等の緊急事態に備えて、家具転倒防止器具を取り付ける費用を助成します」

板橋区のほかの種類の補助

練馬区

練馬区家具転倒防止器具等設置支援事業

対象
区内に住む避難行動要支援者のうち、避難行動要支援者のみで構成する世帯の世帯主または区長が認める者
内容
家具転倒防止板(最大2箱)、制振式家具転倒防止器具・突っ張り棒(合わせて最大2箱)、ガラス飛散防止フィルム(92cm×185cm程度1枚)を配付し、区の委託事業者が取付け。経費は予算の範囲内で区が負担。1世帯1回限り
申し込み
練馬区家具転倒防止器具等設置支援事業申請書を区長に提出(電子申請も可)

ページの記載:「避難行動要支援者のうち、避難行動要支援者のみで構成する世帯の世帯主または区長が認めるもの」

練馬区のほかの種類の補助

足立区

家具等転倒防止工事・窓ガラス飛散防止工事助成制度

令和8年度 確かめたページでは受付中

対象
区内の住宅に居住している方(賃貸は所有者の承諾が必要。区内施工業者が工事すること)
内容
家具等の転倒防止・扉の開放防止工事、ガラス飛散防止フィルム工事の費用を助成。限度額10万円(拡充を令和8年度まで延長)。材料費のみは不可
申し込み
契約前に事前申請。建築室建築防災課 耐震化推進係
受付期間
令和9年3月31日までに工事完了の手続きを行った方が対象

ページの記載:「限度額5万円→10万円」

足立区のほかの種類の補助

葛飾区

家具転倒防止器具取付け支援事業

令和8年度 確かめたページでは受付中

対象
区内在住で世帯全員が65歳以上・身障手帳1〜2級・愛の手帳1〜2度のいずれか
内容
家具転倒防止器具の取付け工事費用を補助、限度額30,000円(自分で取付・自分で業者手配・区指定業者のいずれも可)
申し込み
購入・取付前に事前申請。危機管理課窓口(5階503番)に持参または郵送
受付期間
自分で取付・自分で業者手配は令和9年2月26日必着まで。区指定業者は第3回 令和8年9月1日から10月30日必着まで

ページの記載:「限度額30,000円」

ガラス飛散防止フィルムと貼り付け費用の補助

令和8年度 確かめたページでは受付中

対象
区内在住で世帯全員が65歳以上・身障手帳1〜2級・愛の手帳1〜2度のいずれか
内容
ガラス飛散防止フィルムの購入・貼り付け費用を補助、限度額20,000円
申し込み
事前申請。危機管理課窓口に持参または郵送
受付期間
自分で貼付・自分で業者手配は令和9年2月26日必着まで。区指定業者は第3回 令和8年9月1日から10月30日必着まで

ページの記載:「限度額20,000円」

葛飾区のほかの種類の補助

江戸川区

家具の転倒防止ボランティア

対象
65歳以上の熟年者のみの世帯(障害者のみの世帯で自力で取り付けが困難な世帯を含む)
内容
地元の大工が転倒防止金具(L字型金具など)を無料で取り付け(9ヵ所まで)
申し込み
福祉推進課住宅係(03-5662-0517)へ申込み

ページの記載:「地元の大工さんが転倒防止金具を取り付けます」

江戸川区のほかの種類の補助

八王子市

令和8年度(2026年度)八王子市家庭用防災物品購入費等補助金

令和8年度 確かめたページでは受付中

対象
八王子市に住民登録がある世帯主(令和8年7月1日〜12月25日に市内の販売店等で購入・設置した世帯)
内容
家具転倒防止器具の購入費(税込)の2分の1、上限1万円(3品目合算の1制度)
申し込み
電子申請が基本。専用ダイヤル042-620-7484
受付期間
令和8年(2026年)7月1日から令和8年(2026年)12月25日まで

ページの記載:「購入・設置工事費(税込)の2分の1(上限1万円)」

八王子市のほかの種類の補助

立川市

高齢者世帯等家具転倒防止器具取付事業

対象
65歳以上のひとり暮らし・65歳以上のみの世帯、または身体障害者手帳1・2級、愛の手帳1・2度、精神障害者保健福祉手帳1級の所持者がいる世帯(平成21年度以降に市から支給を受けた世帯は除く)
内容
家具へ最大5か所まで器具を取付。住民税課税世帯は器具代金の1割負担、非課税・生活保護世帯は無料
申し込み
申請書提出→市の審査→委託業者が訪問して取付

ページの記載:「タンス、本棚、食器棚等の家具へ最大5か所を限度として」

立川市のほかの種類の補助

武蔵野市

家具転倒防止金具等購入費補助事業

令和8年度 確かめたページでは受付中

対象
武蔵野市内に住所を有し現に居住する者がいる世帯(1世帯につき1回限り)
内容
家具転倒防止金具等の購入費用、上限1万円(令和6年4月1日以降の購入分)
申し込み
電子申請、郵送、防災課または各市政センター窓口

ページの記載:「購入費用額 上限1万円」

家具転倒防止金具等取付事業

対象
65歳以上の一人暮らし・65歳以上のみの世帯、身体障害者手帳1,2級等の障害のある方がいる世帯
内容
シルバー人材センター会員が器具を支給し取付(家具4台まで)。費用無料
申し込み
申請書を高齢者支援課へ提出

ページの記載:「家具4台までに転倒防止器具(1家具2種類まで)を取り付けます。」

武蔵野市のほかの種類の補助

三鷹市

防火防災用品あっせん(三鷹市自主防災組織連絡会)

対象
市民の皆様
内容
家具転倒防止器具・ガラス飛散防止フィルムのあっせん、取付
申し込み
各地区の自主防災組織事務局(各コミュニティ・センター内)

ページの記載:「地震対策用品 家具転倒防止器具 ガラス飛散防止フィルム 感震ブレーカーアダプター」

三鷹市のほかの種類の補助

青梅市

令和8年度家具転倒防止器具等の無料支給・取付け

令和8年度 確かめたページでは受付中

対象
立川断層周辺等の指定地域の世帯、満65歳以上のみの世帯、障害者手帳等の交付を受けている方がいる世帯(過去に支給を受けた世帯は除く)
内容
家具転倒防止器具等を無料で支給・取付け(150ポイント以内で器具を選択)
申し込み
市役所5階防災課窓口または郵送で申請。委託業者が取付
受付期間
窓口:令和8年6月1日〜令和8年12月25日/郵送:令和8年6月1日〜令和8年12月31日消印有効

ページの記載:「家具転倒防止器具等を無料で支給および取付けします。」

青梅市のほかの種類の補助

府中市

防災用品あっせん

令和8年度 確かめたページでは受付中

対象
市民の皆様
内容
家具転倒防止器具・冷蔵庫転倒防止器具・ガラス飛散防止フィルムのあっせん
申し込み
社会福祉法人東京コロニー葛飾福祉工場多摩営業所(042-336-9131)へ直接

ページの記載:「家具転倒防止器具や簡易トイレ等の家庭用防災用品を市民の皆様にあっせんしております。」

要介護者への家具転倒防止器具の支給

対象
在宅で要介護3以上、本人および世帯全員が市民税非課税、過去に支給を受けていない世帯
内容
突っ張り棒タイプ・下敷きタイプの器具をシルバー人材センターが取付。1世帯3組まで(突っ張り棒は1組まで)、1回限り
申し込み
介護保険課介護サービス係へ申込書・支給希望調査書・被保険者証

ページの記載:「1世帯3組まで(突っ張り棒タイプは1組(ひとくみ)まで)で、1回限りです。」

府中市のほかの種類の補助

昭島市

家具転倒防止金具取付けあっせん制度

対象
取付けを希望するかた(市とシルバー人材センターの協定)
内容
L型金具での取付けを安価で実施(家具1台2,431円〜5台6,673円、金具・税込)。自己負担
申し込み
申込書をシルバー人材センター(042-544-7060)へ郵送またはファックス

ページの記載:「家具1台に付き2,431円」

昭島市のほかの種類の補助

調布市

高齢者家具転倒防止器具等取付事業

対象
65歳以上のひとりぐらし、または65歳以上の者のみで構成される世帯
内容
家具を柱・壁等に固定(家具1台につき器具2個まで、1世帯5台まで)。取付は無料、器具本体と取付補助材は自己負担
申し込み
地域包括支援センターまたは高齢者支援室高齢福祉担当(市役所2階)

ページの記載:「無料(器具本体と取り付け補助材は自己負担となります。)」

調布市のほかの種類の補助

町田市

防災対策促進事業補助金(家庭用消火器・家具転倒防止器具)

令和8年度 確かめたページでは受付中

対象
申請日現在、市内に住民登録があり、その住所に居住している世帯(一世帯1回まで)
内容
家具転倒防止器具は購入金額の2分の1、上限1万円(消火器と合わせて上限1万円、下限1000円)
申し込み
オンライン申請または郵送(領収書原本等)
受付期間
購入対象期間 2026年7月1日〜2027年1月31日/申請期間 2026年9月1日〜2027年1月31日(消印有効)

期限 2027年1月31日(受付期間の文から) Google カレンダー

ページの記載:「家具転倒防止器具は上限1万円(購入金額の2分の1を補助)」

町田市のほかの種類の補助

小金井市

家具転倒防止器具等取付

対象
市内在住の65歳以上のひとりぐらしまたは高齢者のみ世帯(過去に申込みのない世帯)
内容
器具の取付・ガラス飛散防止フィルム等を取付。取付費・器具代を市が負担(器具代は1世帯5か所以内で上限10,000円)。費用無料
申し込み
介護福祉課高齢福祉係または各地域包括支援センターへ申込書

ページの記載:「器具代は1世帯5か所以内で上限10,000円(税込み)までとなります。」

小金井市のほかの種類の補助

小平市

小平市の公式ホームページは、2026年10月9日からシステム障害で臨時案内ページになっていて、下の制度のページの一部が開けません(2026年11月2日に当サイトが確かめた時点)。制度の内容は、市役所(代表 042-341-1211)に確かめてください。いまの案内は市の臨時案内ページで見られます。

小平市高齢者等世帯家具転倒防止器具取付費補助金

対象
65歳以上のひとりぐらし・高齢者だけの世帯、身体障害者手帳1・2級の者の世帯で一人暮らし又は世帯全員が身体障害者の世帯
内容
家具3個まで器具取付経費を補助。1世帯当たり年1回、8,000円を限度(交付歴のある世帯は不可)
申し込み
補助金交付申請書に工事見積書を添付して提出(借家は家屋所有者の承諾書も)

ページの記載:「1世帯当たり年1回、8,000円を限度とし」

小平市のほかの種類の補助

国立市

家具転倒防止器具等支給事業

令和8年度 確かめたページでは受付終了

対象
国立市に住民登録があり、支給年度の住民税が非課税の世帯(過去に支給を受けていない世帯)
内容
家具転倒防止器具等を市が購入し自宅へ配送(申請上限150ポイント以内)。取り付けは自身で
申し込み
支給等申請書を防災安全課へ提出(申し込み多数の場合は抽選)
受付期間
令和8(2026)年9月25日(金曜日)まで(申し込み多数の場合は抽選)

ページの記載:「令和8(2026)年9月25日(金曜日)となります。」

家具転倒防止器具等取付事業

令和8年度 確かめたページでは受付終了

対象
満75歳以上の者のみの世帯、または2級以上の身体障害者手帳・2度以上の愛の手帳・1級の精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている者が属する世帯
内容
家具転倒防止器具等の取り付けを市が実施(器具は自身で購入または支給事業のもの。申請上限150ポイント以内)
申し込み
取付申請書を防災安全課へ提出(申し込み多数の場合は抽選)
受付期間
令和8(2026)年9月25日(金曜日)まで(申し込み多数の場合は抽選)

ページの記載:「令和8(2026)年9月25日(金曜日)となります。」

国立市のほかの種類の補助

福生市

高齢者家具転倒防止装置設置

対象
65歳以上の単身世帯または高齢者のみの世帯で、要介護・要支援・事業対象者、または身体障害者手帳・愛の手帳の交付を受けている方
内容
家具転倒防止装置を無料で取り付け(一家具につき1個、一世帯あたり3個以内)
申し込み
介護保険証を持参し介護福祉課高齢者支援係へ

ページの記載:「取り付け個数は、一家具につき1個として、一世帯あたり3個以内とします。」

福生市のほかの種類の補助

多摩市

家具転倒防止器具等設置事業

令和8年度 確かめたページでは受付中

対象
市内に住民票があり、令和9年3月31日時点で65歳以上の方のみで暮らす世帯
内容
市の委託業者(多摩市シルバー人材センター)が自宅で家具転倒防止器具の調査・取付けを無料で行う。令和8年度は外れた器具の再設置も無料。器具の購入は自己負担
申し込み
申請フォーム・郵送・電話のいずれか(防災安全課)
受付期間
令和9年2月19日(金曜日)必着まで。先着順で、予算上限に達した場合は締切前でも終了

期限 2027年2月19日(受付期間の文から) Google カレンダー

ページの記載:「設置場所に適した家具転倒防止器具の調査・取付けを無料で実施します。」

多摩市のほかの種類の補助

西東京市

家具等転倒防止器具取付け等サービス(西東京市高齢者家具等転倒防止器具取付け等事業)

令和8年度 確かめたページでは受付中

対象
過去に市の事業で給付・取付けを受けていない、65歳以上の方のみで構成される高齢者世帯(1世帯1回)
内容
(1)4,000円相当分を上限に市指定の器具を給付し取付け(35世帯・申込順)、または(2)持っている器具の取付け(2世帯・申込順)。取付けはシルバー人材センター
申し込み
高齢者支援課窓口(田無第二庁舎1階、防災・保谷保健福祉総合センター1階)に申請書を提出
受付期間
令和8年4月1日(水曜日)から令和9年2月12日(金曜日)まで

期限 2027年2月12日(受付期間の文から) Google カレンダー

ページの記載:「1世帯につき、4,000円相当分を上限として市指定の器具を給付し、取付け」

西東京市のほかの種類の補助

千代田区・日野市・東村山市・国分寺市・狛江市・東大和市・清瀬市・東久留米市・武蔵村山市・稲城市・羽村市・あきる野市・瑞穂町・日の出町・檜原村・奥多摩町・大島町・利島村・新島村・神津島村・三宅村・御蔵島村・八丈町・青ヶ島村・小笠原村は、確認日に当サイトが公式サイトで探した範囲では、家具の転倒防止の制度が見つかりませんでした。無いと決まったわけではないので、それぞれの区市町村に確かめてください。

東京都のほかの種類の補助

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