千代田区の防災の補助・助成
当サイトが2026-10-07に千代田区の公式サイトで見つけた制度は3件。東京都の制度1件もあわせて載せています。
「上限」は、確認日の時点で受付が終わっていない制度のうち、いちばん大きい上限額です。条件(世帯・年齢・建物)で使えないこともあります。
申し込む前に、必ずそれぞれの公式ページで今の内容を確かめてください。
- ここに載せたのは、当サイトが2026-10-07に各自治体の公式ページで読んだ内容です。金額・対象・受付期間は原文のとおりに書き、確かめられなかった項目は空けています。
- 補助の多くは年度ごとに決まり、予算に達すると期間の途中でも受付を終えます。購入の前に申し込みが要る制度もあります。
- 当サイトが探した範囲で見つからなかった制度も、無いとは限りません。お住まいの市区町村の窓口に確かめてください。
防災用品
防災用品のあっせん
令和8年度 確かめたページでは受付中
当サイトが確かめてから6か月以上たっています。金額や受付の状況が変わっていることがあるので、公式ページで確かめてください。
- 対象
- 区内在住の方や区内事業所の方
- 内容
- 防災用品(非常食・水など)をあっせん価格で購入できる(代金は利用者負担、代引)
- 申し込み
- 申込書(ハガキ・ファクス)または電子メールで東京都葛飾福祉工場へ
- 受付期間
- 令和8年9月1日から令和9年3月31日まで
期限 2027年3月31日(受付期間の文から) Google カレンダー
ページの記載:「申込期間 令和8年9月1日から令和9年3月31日まで」
公式ページで確かめる(当サイトの確認日 2026年10月7日・ページの更新日 2026-09-01)
あわせて読む: 携帯トイレの必要数、非常用持ち出し袋のチェックリスト、東京都のほかの区市町村の防災用品の補助、ほかの都府県の防災用品の補助
電源(医療機器を使う人)
日常生活用具費の支給(非常用電源装置)
令和8年度
当サイトが確かめてから6か月以上たっています。金額や受付の状況が変わっていることがあるので、公式ページで確かめてください。
- 対象
- 原則18歳以上の身体障害者手帳所持者で、日常生活用具として電気式たん吸引器・ネブライザー・透析液加温器・パルスオキシメーター等の電源を要する機器の給付を受けた方、または同等と認められた難病患者等。世帯に区民税所得割46万円以上の方がいる場合は対象外
- 内容
- 正弦波インバーター発電機(ガスボンベ等で作動・定格出力880VA以上)またはポータブル電源(蓄電池・正弦波交流出力・定格出力300W以上)のどちらか一方を給付。原則1割負担(区民税非課税世帯・生活保護世帯・18歳未満は基準額内0円)。基準額は種目表に記載なし
- 申し込み
- 購入前に障害者福祉課給付・指導担当へ申請(申請書・見積書・手帳等)
案内の資料の記載:「正弦波インバーター発電機又はポータブル電源(蓄電池)はどちらか一方の支給とする」
公式ページで確かめる(当サイトの確認日 2026年10月15日・ページの更新日 2026-07-21)
省エネ・再エネのための家庭用蓄電池の補助(太陽光発電とあわせての設置が条件のものが多い)は、防災のための補助ではないので載せていません。千代田区の環境の担当のページで確かめられます。
あわせて読む: 停電シミュレータ(何Wh要るか)、東京都のほかの区市町村の電源(医療機器を使う人)の補助、ほかの都府県の電源(医療機器を使う人)の補助
住宅の耐震診断・耐震改修
木造住宅の耐震化促進助成
令和8年度
当サイトが確かめてから6か月以上たっています。金額や受付の状況が変わっていることがあるので、公式ページで確かめてください。
- 対象
- 千代田区内の民間の木造住宅(木造在来軸組工法、併用住宅を含む)で、昭和56年5月31日以前の旧耐震基準または平成12年5月31日以前の基準(木造2000年基準を満たさない)により設計・建築され、居住者のいることが住民票の写しで確認できるもの。所有者・賃借人・使用借人が申請できる(令和8年度から高齢者等の世帯要件はなくなった)
- 内容
- 耐震診断10/10(限度20万円)、耐震改修10/10(限度150万円)、シェルター等10/10(限度40万円)、除却2/3(限度100万円)
- 申し込み
- 環境まちづくり部建築指導課構造審査係へ事前相談・申請(契約は助成決定後)
案内の資料の記載:「耐震改修 助成率10/10 助成限度額150万円」
公式ページで確かめる(当サイトの確認日 2026年10月16日・ページの更新日 2026-04-06)
あわせて読む: 自宅の耐震を確かめる(建てた時期の境・自分でできる診断・評点)、引越し先の災害リスク、地震が起きたら、能登半島地震の教訓(被害の大きい地区で旧耐震の木造の倒壊・崩壊19.4%)、東京都のほかの区市町村の住宅の耐震診断・耐震改修の補助、ほかの都府県の住宅の耐震診断・耐震改修の補助
千代田区の制度には、2000年(平成12年)5月以前に建てた木造住宅まで対象にするものがあります。対象になる建てた時期と、それをどの書類で確かめるかは制度ごとに違うので、上の制度の対象を見てください。
建てた時期ごとの、木造の建物が倒壊した割合 熊本地震は益城町の中心部の調査(国土交通省)、能登半島地震は輪島市・珠洲市・穴水町の木造の被害が大きかった地区の調査で、倒壊・崩壊の割合です(国土交通省など)。どちらも被害の大きかった地区の値で、地域全体の割合ではありません。 東京都の制度
千代田区に住んでいて使える、東京都の制度です。
家庭における蓄電池導入促進事業(災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及拡大事業)
東京都 令和8年度 確かめたページでは受付中
当サイトが確かめてから6か月以上たっています。金額や受付の状況が変わっていることがあるので、公式ページで確かめてください。
- 対象
- 都内全域。都内の住宅に設置する助成対象機器の所有者(国、地方公共団体は除く)
- 内容
- 蓄電池パッケージ: 蓄電容量1kWhあたり10万円(助成対象経費(税抜)が上限)。DR実証に参加しない場合は上限120万円/戸。ユニット増設: 1kWhあたり6万円、上限72万円/戸
- 申し込み
- 電子申請(事前申込のあと交付申請兼実績報告)。クール・ネット東京(公益財団法人東京都環境公社)
- 受付期間
- 事前申込: 令和8年5月29日開始/交付申請兼実績報告: 令和8年6月30日開始。設置期間は令和8年4月1日から令和11年3月30日まで
ページの記載:「蓄電容量:10万円/kWh(助成対象経費(税抜)が上限になります)」
公式ページで確かめる(当サイトの確認日 2026年10月7日・ページの更新日 2026-09-01)
マンションの管理組合・町会などが申し込む制度
住民が1人で申し込むものではありませんが、管理組合や町会で話し合うとき、家を建てるときの参考に。
地域防災組織に対する補助・助成(補助金交付(購入補助))
千代田区 令和8年度 確かめたページでは受付中
当サイトが確かめてから6か月以上たっています。金額や受付の状況が変わっていることがあるので、公式ページで確かめてください。
- 対象
- 町会などを単位とする自主防災組織(個人・家庭は対象外)
- 内容
- 防災資器材等の購入費の4分の3、限度額10万円
- 申し込み
- 購入前に災害対策・危機管理課へ交付申請
- 受付期間
- 申請締切:令和8年12月28日(月曜日)
ページの記載:「補助率:4分の3 補助限度額:10万円」
公式ページで確かめる(当サイトの確認日 2026年10月7日・ページの更新日 2026-07-02)
住宅事業者への感震ブレーカー購入費補助金
東京都 令和8年度 確かめたページでは受付中
当サイトが確かめてから6か月以上たっています。金額や受付の状況が変わっていることがあるので、公式ページで確かめてください。
- 対象
- 都内全域。都内で住宅の新築又はリフォーム工事を実施する住宅事業者(申請者は事業者で、住民が直接申請する制度ではない)。分電盤タイプ(感震ブレーカー内蔵型)が対象。令和8年度から非木造・注文住宅・リフォームも対象
- 内容
- 補助対象経費の2分の1(上限3万円)。購入費のみで工事費は対象外
- 申し込み
- 購入・設置の前に申請。電子メール・郵送(事務局はテントセント株式会社内)。先着順
- 受付期間
- 令和8年4月1日(水曜日)から令和9年3月31日(水曜日)まで
ページの記載:「補助対象経費の2分の1(上限3万円)」
公式ページで確かめる(当サイトの確認日 2026年10月7日・ページの更新日 令和8年4月1日)
東京とどまるマンション普及促進事業(防災備蓄資器材の購入補助)
東京都 令和8年度 確かめたページでは受付中
当サイトが確かめてから6か月以上たっています。金額や受付の状況が変わっていることがあるので、公式ページで確かめてください。
- 対象
- 都内全域。「東京とどまるマンション」に登録した分譲マンション管理組合・賃貸マンション所有者(個人世帯は申請者にならない)
- 内容
- 防災備蓄資器材(発電機、簡易トイレ、防災キャビネット、給水タンク等。飲料水・食料は対象外)の購入費。通常分: 補助率2/3・上限100万円/地域連携分: 10/10・上限150万円
- 申し込み
- 「東京とどまるマンション」受付事務局(公益財団法人 東京都防災・建築まちづくりセンター)
- 受付期間
- 通常分: 令和8年6月5日から令和8年12月25日まで/地域連携分: 令和8年6月5日から令和8年12月15日まで(予算がなくなり次第終了)
ページの記載:「(例)発電機、簡易トイレ、防災キャビネット、給水タンク、炊き出し器」
公式ページで確かめる(当サイトの確認日 2026年10月7日)
近くの区市町村の補助
補助は区市町村ごとに大きく違います。引越しを考えているときや、勤め先の区市町村と比べるときに。
- 文京区感震ブレーカー・家具の固定・防災用品・電源・耐震
- 中央区感震ブレーカー・家具の固定・防災用品・電源・耐震
- 台東区感震ブレーカー・家具の固定・防災用品・電源・耐震
- 港区感震ブレーカー・家具の固定・防災用品・電源・耐震
- 新宿区感震ブレーカー・家具の固定・防災用品・電源・耐震