大阪府大阪市の避難場所・避難所
指定緊急避難場所 3,269か所・指定避難所 872か所。区を選ぶと、施設の一覧と、災害の種類での絞り込みが出ます。
区ごとの避難場所
- 都島区97
- 福島区94
- 此花区140
- 西区86
- 港区152
- 大正区93
- 天王寺区54
- 浪速区139
- 西淀川区172
- 東淀川区241
- 東成区64
- 生野区135
- 旭区102
- 城東区162
- 阿倍野区54
- 住吉区166
- 東住吉区113
- 西成区164
- 淀川区224
- 鶴見区145
- 住之江区206
- 平野区289
- 北区125
- 中央区51
数字はその区の指定緊急避難場所の数です。
国土地理院のデータは大阪市をまとめて載せているので、住所に「大阪市〇〇区」とあるものをその区に分けました(区の名前は総務省の全国地方公共団体コード)。
| 洪水 | 1,790か所 |
|---|---|
| 土砂災害 | 0か所 |
| 高潮 | 0か所 |
| 地震 | 1,479か所 |
| 津波 | 2,184か所 |
| 大規模な火事 | 15か所 |
| 内水氾濫 | 0か所 |
| 火山現象 | 0か所 |
その災害に対応している指定緊急避難場所の数です(全3,269か所のうち)。種類の名前から、大阪府のほかの市区町村の数に進めます。内水氾濫・火山現象に対応した避難場所は、このデータには載っていません。大阪市に確かめてください。
土砂災害・高潮の避難場所が載っていないとき
国土地理院のデータでは、大阪市の指定緊急避難場所に、土砂災害・高潮に対応したものがありません。このデータに載るのは市区町村が指定し、公開に同意した施設だけなので、載っていなくても、避難先が決まっていないとは限りません。次の順に確かめてください。
- 重ねるハザードマップ(外部サイト)で、住まいの位置に土砂災害・高潮の想定があるかを見る。
- 大阪市が作ったハザードマップ(外部サイト)と、大阪市のホームページの避難場所の案内を見る。
- それでも分からなければ、大阪市の防災の担当に、どの災害のときにどこへ逃げればよいかを問い合わせる。
- 近くの市区町村の避難場所も見られます。使えるかは、それぞれの市区町村に確かめてください。
避難の前に、必ずお住まいの市区町村の最新情報を確認してください。
- 載っているのは、市区町村が指定し、公開に同意した施設だけです。公開していない施設もあります。
- 日付(2026-10-26)は国土地理院のデータベースの更新日で、市区町村が指定した日ではありません。最新でない場合があります。
- 指定緊急避難場所は、命を守るためにまず逃げる場所で、災害の種類ごとに指定されています。その災害に対応していない場所へは逃げないでください。指定避難所は、家に戻れない人が一定期間過ごす施設です(2つの違い)。
区が住所から分からない指定緊急避難場所1か所
住所に区の名前が無いため、上の区のページに入れられなかったものです。
1か所を表示しています。
- 明治東洋医学院専門学校大阪府大阪市吹田市西御旅町7-53洪水地図(明治東洋医学院専門学校)
区が住所から分からない指定避難所1か所
家に戻れなくなった人が一定期間過ごす施設です。災害から身を守るために最初に逃げる先は、上の指定緊急避難場所から選んでください。
避難所で過ごすときの体調の守り方は避難所での生活と健康に。家が無事なら、避難所に行かずに家にとどまる選択もあります(在宅避難)。
- 中津特別養護老人ホーム 喜久寿苑大阪府大阪市大淀南2-2-51受入対象者:要配慮者地図(中津特別養護老人ホーム 喜久寿苑)
出典:国土地理院「指定緊急避難場所・指定避難所データ」(データベース更新日 2026-10-26・取得日 2026-11-01)をもとに当サイトが作成。名前・住所・災害の種類は元データのままで、市区町村ごとへの分割(政令市は住所の区の名前で区ごとにも)、並べ替え、災害の種類での絞り込み、現在地からの距離の計算は当サイトが加えたものです(国土地理院コンテンツ利用規約)。
大阪市の災害の数字
地震の確率は市役所の位置の値です。区役所の位置の値は区ごとに違うので、区のページで見てください。
- 地震の確率30年以内に震度6弱以上(役所・役場の位置)
- 31.1%
- 震度5弱以上を観測2006〜2025年
- 1回うち震度6弱以上 1回
- 水害で家屋の被害があった年2014〜2023年の10年のうち
- 9年被災家屋 483棟
防災科研 J-SHIS・気象庁・国土交通省の公表値(出典)。地震本部によると、30年で3%はおおまかに約1,000年に1回程度、26%は約100年に1回程度、震度6弱以上の揺れに見舞われることを示します(出典)。過去の回数と被害は、これからの起きやすさを示す数字ではありません。揺れに備えるなら家の耐震・家具の固定と揺れたときの動き方、大雨に備えるなら大雨・台風の前にすること、どの市区町村でも水・食料・携帯トイレの量。大阪府の市区町村と比べる・ほかの市区町村と2つ並べる。
近くの市区町村の避難場所
住んでいる場所が市区町村の境に近いときは、隣の市区町村の避難場所のほうが近いこともあります。大阪府の中で、避難場所の位置が大阪市に近い順に並べました。
数字はその市区町村の指定緊急避難場所の数です。ほかの市区町村の避難場所を使えるかは、それぞれの市区町村に確かめてください。
大阪市のハザードマップ
洪水・土砂災害・高潮・津波で、どこがどのくらい浸かるか・崩れるおそれがあるかは、国や市区町村が作ったハザードマップで見られます。当サイトは想定を作り直さず、公式の地図へ案内します。
- 大阪市が作ったハザードマップ(外部サイト)国土地理院のわがまちハザードマップで、洪水・津波・土砂災害などの種類ごとに、公開されているかと市区町村のページへのリンクが出ます開く
- 大阪市のハザードを地図で見る(外部サイト)国土地理院の重ねるハザードマップを大阪市の位置で開きます。洪水・土砂・高潮・津波を重ねて見られます開く
- 住所で調べる住所や現在地を入れると、その地点が洪水・土砂災害・高潮・津波の想定でどの色か、その災害に対応した近い避難場所はどこか開く
地図の色の意味(浸水の深さの6段階、土砂災害警戒区域と特別警戒区域、想定最大規模と計画規模)はハザードマップの色の意味にまとめています。
ハザードマップのリンク先は国土地理院「ハザードマップポータルサイト」です。地図の著作権は市区町村にあり、最新でない場合があるので、最新の情報は市区町村に確かめてください。