兵庫県神戸市の避難場所・避難所

指定緊急避難場所 433か所・指定避難所 682か所。区を選ぶと、施設の一覧と、災害の種類での絞り込みが出ます。

避難場所をさがすページで、現在地から近い順に並べる

区ごとの避難場所

数字はその区の指定緊急避難場所の数です。

国土地理院のデータは神戸市をまとめて載せているので、住所に「神戸市〇〇区」とあるものをその区に分けました(区の名前は総務省の全国地方公共団体コード)。

兵庫県神戸市の指定緊急避難場所の数(災害の種類ごと)
洪水 318か所
土砂災害 317か所
高潮 0か所
地震 432か所
津波 293か所
大規模な火事 97か所
内水氾濫 0か所
火山現象 0か所

その災害に対応している指定緊急避難場所の数です(全433か所のうち)。種類の名前から、兵庫県のほかの市区町村の数に進めます。内水氾濫・火山現象に対応した避難場所は、このデータには載っていません。神戸市に確かめてください。

高潮の避難場所が載っていないとき

国土地理院のデータでは、神戸市の指定緊急避難場所に、高潮に対応したものがありません。このデータに載るのは市区町村が指定し、公開に同意した施設だけなので、載っていなくても、避難先が決まっていないとは限りません。次の順に確かめてください。

  1. 重ねるハザードマップ(外部サイト)で、住まいの位置に高潮の想定があるかを見る。
  2. 神戸市が作ったハザードマップ(外部サイト)と、神戸市のホームページの避難場所の案内を見る。
  3. それでも分からなければ、神戸市の防災の担当に、どの災害のときにどこへ逃げればよいかを問い合わせる。
  4. 近くの市区町村の避難場所も見られます。使えるかは、それぞれの市区町村に確かめてください。

避難の前に、必ずお住まいの市区町村の最新情報を確認してください。

  • 載っているのは、市区町村が指定し、公開に同意した施設だけです。公開していない施設もあります。
  • 日付(2026-10-26)は国土地理院のデータベースの更新日で、市区町村が指定した日ではありません。最新でない場合があります。
  • 指定緊急避難場所は、命を守るためにまず逃げる場所で、災害の種類ごとに指定されています。その災害に対応していない場所へは逃げないでください。指定避難所は、家に戻れない人が一定期間過ごす施設です(2つの違い)。

出典:国土地理院「指定緊急避難場所・指定避難所データ」(データベース更新日 2026-10-26・取得日 2026-11-01)をもとに当サイトが作成。名前・住所・災害の種類は元データのままで、市区町村ごとへの分割(政令市は住所の区の名前で区ごとにも)、並べ替え、災害の種類での絞り込み、現在地からの距離の計算は当サイトが加えたものです(国土地理院コンテンツ利用規約)。

神戸市の災害の数字

地震の確率は市役所の位置の値です。区役所の位置の値は区ごとに違うので、区のページで見てください。

地震の確率30年以内に震度6弱以上(役所・役場の位置)
44.5%
震度5弱以上を観測2006〜2025年
0回
水害で家屋の被害があった年2014〜2023年の10年のうち
5年被災家屋 206棟

防災科研 J-SHIS・気象庁・国土交通省の公表値(出典)。地震本部によると、30年で3%はおおまかに約1,000年に1回程度、26%は約100年に1回程度、震度6弱以上の揺れに見舞われることを示します(出典)。過去の回数と被害は、これからの起きやすさを示す数字ではありません。揺れに備えるなら家の耐震・家具の固定と揺れたときの動き方、大雨に備えるなら大雨・台風の前にすること、どの市区町村でも水・食料・携帯トイレの量。兵庫県の市区町村と比べる・ほかの市区町村と2つ並べる。

近くの市区町村の避難場所

住んでいる場所が市区町村の境に近いときは、隣の市区町村の避難場所のほうが近いこともあります。兵庫県の中で、避難場所の位置が神戸市に近い順に並べました。

数字はその市区町村の指定緊急避難場所の数です。ほかの市区町村の避難場所を使えるかは、それぞれの市区町村に確かめてください。

神戸市のハザードマップ

洪水・土砂災害・高潮・津波で、どこがどのくらい浸かるか・崩れるおそれがあるかは、国や市区町村が作ったハザードマップで見られます。当サイトは想定を作り直さず、公式の地図へ案内します。

地図の色の意味(浸水の深さの6段階、土砂災害警戒区域と特別警戒区域、想定最大規模と計画規模)はハザードマップの色の意味にまとめています。

ハザードマップのリンク先は国土地理院「ハザードマップポータルサイト」です。地図の著作権は市区町村にあり、最新でない場合があるので、最新の情報は市区町村に確かめてください。

ほかの調べもの