兵庫県の津波に対応する避難場所

指定緊急避難場所は、災害の種類ごとに指定されています。兵庫県で津波に対応しているのは1,325か所です(指定緊急避難場所 全3,671か所のうち)。

市区町村ごとの数

兵庫県の津波に対応する指定緊急避難場所の数(市区町村別)
神戸市東灘区 51か所
神戸市灘区 37か所
神戸市兵庫区 29か所
神戸市長田区 36か所
神戸市須磨区 46か所
神戸市垂水区 50か所
神戸市中央区 44か所
姫路市 126か所
尼崎市 81か所
明石市 55か所
西宮市 88か所
洲本市 64か所
芦屋市 40か所
相生市 33か所
豊岡市 42か所
加古川市 81か所
赤穂市 47か所
高砂市 46か所
南あわじ市 60か所
淡路市 71か所
たつの市 49か所
播磨町 37か所
香美町 77か所
新温泉町 35か所

市区町村コードの順で、順位ではありません。名前から、その市区町村の施設の一覧(津波に対応する場所だけを表示)に進めます。政令市は、住所の区の名前で区ごとに分けました。 神戸市北区・神戸市西区・伊丹市・西脇市・宝塚市・三木市・川西市・小野市・三田市・加西市・丹波篠山市・養父市・丹波市・朝来市・宍粟市・加東市・猪名川町・多可町・稲美町・市川町・福崎町・神河町・太子町・上郡町・佐用町は、このデータに津波に対応する指定緊急避難場所が載っていません。それぞれの市区町村に確かめてください。

避難の前に、必ずお住まいの市区町村の最新情報を確認してください。

  • 載っているのは、市区町村が指定し、公開に同意した施設だけです。公開していない施設もあります。
  • 日付(2026-10-26)は国土地理院のデータベースの更新日で、市区町村が指定した日ではありません。最新でない場合があります。
  • 指定緊急避難場所は、命を守るためにまず逃げる場所で、災害の種類ごとに指定されています。その災害に対応していない場所へは逃げないでください。指定避難所は、家に戻れない人が一定期間過ごす施設です(2つの違い)。

出典:国土地理院「指定緊急避難場所・指定避難所データ」(データベース更新日 2026-10-26・取得日 2026-11-01)をもとに当サイトが作成。名前・住所・災害の種類は元データのままで、市区町村ごとへの分割(政令市は住所の区の名前で区ごとにも)、並べ替え、災害の種類での絞り込み、現在地からの距離の計算は当サイトが加えたものです(国土地理院コンテンツ利用規約)。

津波に備える

東日本大震災で岩手県釜石市の鵜住居地区の子どもたちが、強い揺れのあと中学生や地域の人と一緒に、より高い所へ逃げ続けた例をアニメで示す動画(実際の津波の映像を含む)。子ども向けのアニメで、実際の津波の映像も流れます(気象庁の公式チャンネル「気象庁/知識・解説」・2024-03-08公開)。

兵庫県のほかの災害の種類