兵庫県の内水氾濫に対応する避難場所

指定緊急避難場所は、災害の種類ごとに指定されています。兵庫県で内水氾濫に対応しているのは1,060か所です(指定緊急避難場所 全3,671か所のうち)。

市区町村ごとの数

兵庫県の内水氾濫に対応する指定緊急避難場所の数(市区町村別)
尼崎市 81か所
明石市 55か所
西宮市 166か所
赤穂市 28か所
西脇市 8か所
宝塚市 31か所
三木市 223か所
高砂市 36か所
川西市 44か所
三田市 40か所
養父市 95か所
南あわじ市 58か所
淡路市 68か所
宍粟市 30か所
播磨町 35か所
神河町 29か所
太子町 23か所
佐用町 10か所

市区町村コードの順で、順位ではありません。名前から、その市区町村の施設の一覧(内水氾濫に対応する場所だけを表示)に進めます。政令市は、住所の区の名前で区ごとに分けました。 神戸市東灘区・神戸市灘区・神戸市兵庫区・神戸市長田区・神戸市須磨区・神戸市垂水区・神戸市北区・神戸市中央区・神戸市西区・姫路市・洲本市・芦屋市・伊丹市・相生市・豊岡市・加古川市・小野市・加西市・丹波篠山市・丹波市・朝来市・加東市・たつの市・猪名川町・多可町・稲美町・市川町・福崎町・上郡町・香美町・新温泉町は、このデータに内水氾濫に対応する指定緊急避難場所が載っていません。それぞれの市区町村に確かめてください。

避難の前に、必ずお住まいの市区町村の最新情報を確認してください。

  • 載っているのは、市区町村が指定し、公開に同意した施設だけです。公開していない施設もあります。
  • 日付(2026-10-26)は国土地理院のデータベースの更新日で、市区町村が指定した日ではありません。最新でない場合があります。
  • 指定緊急避難場所は、命を守るためにまず逃げる場所で、災害の種類ごとに指定されています。その災害に対応していない場所へは逃げないでください。指定避難所は、家に戻れない人が一定期間過ごす施設です(2つの違い)。

出典:国土地理院「指定緊急避難場所・指定避難所データ」(データベース更新日 2026-10-26・取得日 2026-11-01)をもとに当サイトが作成。名前・住所・災害の種類は元データのままで、市区町村ごとへの分割(政令市は住所の区の名前で区ごとにも)、並べ替え、災害の種類での絞り込み、現在地からの距離の計算は当サイトが加えたものです(国土地理院コンテンツ利用規約)。

内水氾濫に備える

ビニール袋2枚で水のうを作り、キッチンやトイレの排水口に置く使い方と、段ボールとブルーシートで家の周りに並べる使い方、使ったあとの片付けを示す動画。袋の大きさと水の量は資料で違います(神奈川県大和市の公式チャンネル「大和市公式チャンネル」・2021-09-16公開)。

兵庫県のほかの災害の種類