内水氾濫に対応する指定緊急避難場所

指定緊急避難場所は、災害の種類ごとに指定されています。内水氾濫のときは、内水氾濫に対応している場所へ逃げます。国土地理院のデータでは、内水氾濫に対応する場所は全国39,433か所です(指定緊急避難場所 全115,925か所のうち)。

内水氾濫に対応する指定緊急避難場所の数(都道府県別)
北海道 2,483か所
青森県 1,420か所
岩手県 1,240か所
宮城県 1,034か所
秋田県 749か所
山形県 506か所
福島県 1,914か所
茨城県 1,018か所
栃木県 487か所
群馬県 468か所
埼玉県 877か所
千葉県 1,484か所
東京都 1,121か所
神奈川県 405か所
新潟県 1,002か所
富山県 319か所
石川県 337か所
福井県 173か所
山梨県 361か所
長野県 601か所
岐阜県 1,601か所
静岡県 623か所
愛知県 2,472か所
三重県 652か所
滋賀県 637か所
京都府 849か所
大阪府 779か所
兵庫県 1,060か所
奈良県 641か所
和歌山県 816か所
鳥取県 329か所
島根県 327か所
岡山県 966か所
広島県 1,017か所
山口県 618か所
徳島県 430か所
香川県 771か所
愛媛県 274か所
高知県 323か所
福岡県 1,544か所
佐賀県 369か所
長崎県 777か所
熊本県 907か所
大分県 722か所
宮崎県 626か所
鹿児島県 1,029か所
沖縄県 275か所

都道府県コードの順で、順位ではありません。県名から、その県で内水氾濫に対応する場所の市区町村ごとの数に進めます。

避難の前に、必ずお住まいの市区町村の最新情報を確認してください。

  • 載っているのは、市区町村が指定し、公開に同意した施設だけです。公開していない施設もあります。
  • 日付(2026-10-26)は国土地理院のデータベースの更新日で、市区町村が指定した日ではありません。最新でない場合があります。
  • 指定緊急避難場所は、命を守るためにまず逃げる場所で、災害の種類ごとに指定されています。その災害に対応していない場所へは逃げないでください。指定避難所は、家に戻れない人が一定期間過ごす施設です(2つの違い)。

出典:国土地理院「指定緊急避難場所・指定避難所データ」(データベース更新日 2026-10-26・取得日 2026-11-01)をもとに当サイトが作成。名前・住所・災害の種類は元データのままで、市区町村ごとへの分割(政令市は住所の区の名前で区ごとにも)、並べ替え、災害の種類での絞り込み、現在地からの距離の計算は当サイトが加えたものです(国土地理院コンテンツ利用規約)。

内水氾濫に備える

ビニール袋2枚で水のうを作り、キッチンやトイレの排水口に置く使い方と、段ボールとブルーシートで家の周りに並べる使い方、使ったあとの片付けを示す動画。袋の大きさと水の量は資料で違います(神奈川県大和市の公式チャンネル「大和市公式チャンネル」・2021-09-16公開)。

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