長崎県の内水氾濫に対応する避難場所

指定緊急避難場所は、災害の種類ごとに指定されています。長崎県で内水氾濫に対応しているのは777か所です(指定緊急避難場所 全1,847か所のうち)。

市区町村ごとの数

長崎県の内水氾濫に対応する指定緊急避難場所の数(市区町村別)
長崎市 236か所
諫早市 69か所
松浦市 33か所
五島市 43か所
西海市 74か所
雲仙市 90か所
南島原市 44か所
長与町 1か所
時津町 47か所
東彼杵町 7か所
川棚町 9か所
波佐見町 19か所
佐々町 7か所
新上五島町 98か所

市区町村コードの順で、順位ではありません。名前から、その市区町村の施設の一覧(内水氾濫に対応する場所だけを表示)に進めます。 佐世保市・島原市・大村市・平戸市・対馬市・壱岐市・小値賀町は、このデータに内水氾濫に対応する指定緊急避難場所が載っていません。それぞれの市区町村に確かめてください。

避難の前に、必ずお住まいの市区町村の最新情報を確認してください。

  • 載っているのは、市区町村が指定し、公開に同意した施設だけです。公開していない施設もあります。
  • 日付(2026-10-26)は国土地理院のデータベースの更新日で、市区町村が指定した日ではありません。最新でない場合があります。
  • 指定緊急避難場所は、命を守るためにまず逃げる場所で、災害の種類ごとに指定されています。その災害に対応していない場所へは逃げないでください。指定避難所は、家に戻れない人が一定期間過ごす施設です(2つの違い)。

出典:国土地理院「指定緊急避難場所・指定避難所データ」(データベース更新日 2026-10-26・取得日 2026-11-01)をもとに当サイトが作成。名前・住所・災害の種類は元データのままで、市区町村ごとへの分割(政令市は住所の区の名前で区ごとにも)、並べ替え、災害の種類での絞り込み、現在地からの距離の計算は当サイトが加えたものです(国土地理院コンテンツ利用規約)。

内水氾濫に備える

ビニール袋2枚で水のうを作り、キッチンやトイレの排水口に置く使い方と、段ボールとブルーシートで家の周りに並べる使い方、使ったあとの片付けを示す動画。袋の大きさと水の量は資料で違います(神奈川県大和市の公式チャンネル「大和市公式チャンネル」・2021-09-16公開)。

長崎県のほかの災害の種類