長崎県の高潮に対応する避難場所
指定緊急避難場所は、災害の種類ごとに指定されています。長崎県で高潮に対応しているのは1,186か所です(指定緊急避難場所 全1,847か所のうち)。
市区町村ごとの数
| 長崎市 | 207か所 |
|---|---|
| 島原市 | 50か所 |
| 諫早市 | 78か所 |
| 平戸市 | 149か所 |
| 松浦市 | 45か所 |
| 対馬市 | 172か所 |
| 壱岐市 | 48か所 |
| 五島市 | 40か所 |
| 西海市 | 58か所 |
| 雲仙市 | 78か所 |
| 南島原市 | 33か所 |
| 長与町 | 54か所 |
| 時津町 | 49か所 |
| 東彼杵町 | 7か所 |
| 川棚町 | 6か所 |
| 小値賀町 | 10か所 |
| 佐々町 | 7か所 |
| 新上五島町 | 95か所 |
市区町村コードの順で、順位ではありません。名前から、その市区町村の施設の一覧(高潮に対応する場所だけを表示)に進めます。 佐世保市・大村市・波佐見町は、このデータに高潮に対応する指定緊急避難場所が載っていません。それぞれの市区町村に確かめてください。
避難の前に、必ずお住まいの市区町村の最新情報を確認してください。
- 載っているのは、市区町村が指定し、公開に同意した施設だけです。公開していない施設もあります。
- 日付(2026-10-26)は国土地理院のデータベースの更新日で、市区町村が指定した日ではありません。最新でない場合があります。
- 指定緊急避難場所は、命を守るためにまず逃げる場所で、災害の種類ごとに指定されています。その災害に対応していない場所へは逃げないでください。指定避難所は、家に戻れない人が一定期間過ごす施設です(2つの違い)。
出典:国土地理院「指定緊急避難場所・指定避難所データ」(データベース更新日 2026-10-26・取得日 2026-11-01)をもとに当サイトが作成。名前・住所・災害の種類は元データのままで、市区町村ごとへの分割(政令市は住所の区の名前で区ごとにも)、並べ替え、災害の種類での絞り込み、現在地からの距離の計算は当サイトが加えたものです(国土地理院コンテンツ利用規約)。
高潮に備える
- 大雨で下水が逆流するときトイレ・風呂の排水口をふさぐ水のう、玄関に並べる簡易な止水開く
- 大雨・台風の前にすること近づいたら、避難するとき、キキクル開く
- 過去の災害に学ぶ:平成30年台風第21号尼崎・西宮・芦屋の沿岸で35分間に2m以上の潮位の上昇。予測に応じて早めに動く(兵庫県)開く