長崎県の津波に対応する避難場所

指定緊急避難場所は、災害の種類ごとに指定されています。長崎県で津波に対応しているのは1,336か所です(指定緊急避難場所 全1,847か所のうち)。

市区町村ごとの数

長崎県の津波に対応する指定緊急避難場所の数(市区町村別)
長崎市 207か所
佐世保市 148か所
島原市 48か所
諫早市 168か所
大村市 61か所
平戸市 145か所
松浦市 44か所
対馬市 94か所
壱岐市 38か所
五島市 40か所
西海市 59か所
雲仙市 78か所
南島原市 34か所
長与町 54か所
時津町 43か所
川棚町 6か所
小値賀町 13か所
佐々町 7か所
新上五島町 49か所

市区町村コードの順で、順位ではありません。名前から、その市区町村の施設の一覧(津波に対応する場所だけを表示)に進めます。 東彼杵町・波佐見町は、このデータに津波に対応する指定緊急避難場所が載っていません。それぞれの市区町村に確かめてください。

避難の前に、必ずお住まいの市区町村の最新情報を確認してください。

  • 載っているのは、市区町村が指定し、公開に同意した施設だけです。公開していない施設もあります。
  • 日付(2026-10-26)は国土地理院のデータベースの更新日で、市区町村が指定した日ではありません。最新でない場合があります。
  • 指定緊急避難場所は、命を守るためにまず逃げる場所で、災害の種類ごとに指定されています。その災害に対応していない場所へは逃げないでください。指定避難所は、家に戻れない人が一定期間過ごす施設です(2つの違い)。

出典:国土地理院「指定緊急避難場所・指定避難所データ」(データベース更新日 2026-10-26・取得日 2026-11-01)をもとに当サイトが作成。名前・住所・災害の種類は元データのままで、市区町村ごとへの分割(政令市は住所の区の名前で区ごとにも)、並べ替え、災害の種類での絞り込み、現在地からの距離の計算は当サイトが加えたものです(国土地理院コンテンツ利用規約)。

津波に備える

東日本大震災で岩手県釜石市の鵜住居地区の子どもたちが、強い揺れのあと中学生や地域の人と一緒に、より高い所へ逃げ続けた例をアニメで示す動画(実際の津波の映像を含む)。子ども向けのアニメで、実際の津波の映像も流れます(気象庁の公式チャンネル「気象庁/知識・解説」・2024-03-08公開)。

長崎県のほかの災害の種類