津波に対応する指定緊急避難場所

指定緊急避難場所は、災害の種類ごとに指定されています。津波のときは、津波に対応している場所へ逃げます。国土地理院のデータでは、津波に対応する場所は全国40,656か所です(指定緊急避難場所 全115,925か所のうち)。

津波に対応する指定緊急避難場所の数(都道府県別)
北海道 2,647か所
青森県 1,046か所
岩手県 755か所
宮城県 856か所
秋田県 529か所
山形県 406か所
福島県 233か所
茨城県 359か所
栃木県 0か所
群馬県 0か所
埼玉県 0か所
千葉県 1,694か所
東京都 122か所
神奈川県 350か所
新潟県 675か所
富山県 378か所
石川県 1,242か所
福井県 297か所
山梨県 28か所
長野県 0か所
岐阜県 0か所
静岡県 1,179か所
愛知県 2,305か所
三重県 2,133か所
滋賀県 1か所
京都府 133か所
大阪府 2,656か所
兵庫県 1,325か所
奈良県 32か所
和歌山県 1,674か所
鳥取県 809か所
島根県 589か所
岡山県 526か所
広島県 1,015か所
山口県 1,339か所
徳島県 1,229か所
香川県 674か所
愛媛県 1,408か所
高知県 1,753か所
福岡県 1,832か所
佐賀県 221か所
長崎県 1,336か所
熊本県 688か所
大分県 913か所
宮崎県 1,105か所
鹿児島県 1,051か所
沖縄県 1,113か所

都道府県コードの順で、順位ではありません。県名から、その県で津波に対応する場所の市区町村ごとの数に進めます。栃木県・群馬県・埼玉県・長野県・岐阜県は、このデータに津波に対応する指定緊急避難場所が載っていません。

避難の前に、必ずお住まいの市区町村の最新情報を確認してください。

  • 載っているのは、市区町村が指定し、公開に同意した施設だけです。公開していない施設もあります。
  • 日付(2026-10-26)は国土地理院のデータベースの更新日で、市区町村が指定した日ではありません。最新でない場合があります。
  • 指定緊急避難場所は、命を守るためにまず逃げる場所で、災害の種類ごとに指定されています。その災害に対応していない場所へは逃げないでください。指定避難所は、家に戻れない人が一定期間過ごす施設です(2つの違い)。

出典:国土地理院「指定緊急避難場所・指定避難所データ」(データベース更新日 2026-10-26・取得日 2026-11-01)をもとに当サイトが作成。名前・住所・災害の種類は元データのままで、市区町村ごとへの分割(政令市は住所の区の名前で区ごとにも)、並べ替え、災害の種類での絞り込み、現在地からの距離の計算は当サイトが加えたものです(国土地理院コンテンツ利用規約)。

津波に備える

東日本大震災で岩手県釜石市の鵜住居地区の子どもたちが、強い揺れのあと中学生や地域の人と一緒に、より高い所へ逃げ続けた例をアニメで示す動画(実際の津波の映像を含む)。子ども向けのアニメで、実際の津波の映像も流れます(気象庁の公式チャンネル「気象庁/知識・解説」・2024-03-08公開)。

ほかの災害の種類