神奈川県の津波に対応する避難場所

指定緊急避難場所は、災害の種類ごとに指定されています。神奈川県で津波に対応しているのは350か所です(指定緊急避難場所 全3,343か所のうち)。

市区町村ごとの数

神奈川県の津波に対応する指定緊急避難場所の数(市区町村別)
横浜市鶴見区 28か所
横浜市神奈川区 8か所
横浜市西区 6か所
横浜市中区 10か所
横浜市南区 9か所
横浜市磯子区 17か所
横浜市金沢区 22か所
川崎市川崎区 32か所
川崎市幸区 1か所
藤沢市 7か所
茅ヶ崎市 35か所
逗子市 54か所
三浦市 16か所
葉山町 28か所
大磯町 20か所
二宮町 14か所
真鶴町 6か所
湯河原町 37か所

市区町村コードの順で、順位ではありません。名前から、その市区町村の施設の一覧(津波に対応する場所だけを表示)に進めます。政令市は、住所の区の名前で区ごとに分けました。 横浜市保土ケ谷区・横浜市港北区・横浜市戸塚区・横浜市港南区・横浜市旭区・横浜市緑区・横浜市瀬谷区・横浜市栄区・横浜市泉区・横浜市青葉区・横浜市都筑区・川崎市中原区・川崎市高津区・川崎市多摩区・川崎市宮前区・川崎市麻生区・相模原市緑区・相模原市中央区・相模原市南区・横須賀市・平塚市・小田原市・秦野市・厚木市・大和市・海老名市・座間市・南足柄市・綾瀬市・中井町・大井町・開成町・箱根町・愛川町・清川村は、このデータに津波に対応する指定緊急避難場所が載っていません。それぞれの市区町村に確かめてください。

避難の前に、必ずお住まいの市区町村の最新情報を確認してください。

  • 載っているのは、市区町村が指定し、公開に同意した施設だけです。公開していない施設もあります。
  • 日付(2026-10-26)は国土地理院のデータベースの更新日で、市区町村が指定した日ではありません。最新でない場合があります。
  • 指定緊急避難場所は、命を守るためにまず逃げる場所で、災害の種類ごとに指定されています。その災害に対応していない場所へは逃げないでください。指定避難所は、家に戻れない人が一定期間過ごす施設です(2つの違い)。

出典:国土地理院「指定緊急避難場所・指定避難所データ」(データベース更新日 2026-10-26・取得日 2026-11-01)をもとに当サイトが作成。名前・住所・災害の種類は元データのままで、市区町村ごとへの分割(政令市は住所の区の名前で区ごとにも)、並べ替え、災害の種類での絞り込み、現在地からの距離の計算は当サイトが加えたものです(国土地理院コンテンツ利用規約)。

津波に備える

東日本大震災で岩手県釜石市の鵜住居地区の子どもたちが、強い揺れのあと中学生や地域の人と一緒に、より高い所へ逃げ続けた例をアニメで示す動画(実際の津波の映像を含む)。子ども向けのアニメで、実際の津波の映像も流れます(気象庁の公式チャンネル「気象庁/知識・解説」・2024-03-08公開)。

神奈川県のほかの災害の種類