神奈川県の内水氾濫に対応する避難場所

指定緊急避難場所は、災害の種類ごとに指定されています。神奈川県で内水氾濫に対応しているのは405か所です(指定緊急避難場所 全3,343か所のうち)。

市区町村ごとの数

神奈川県の内水氾濫に対応する指定緊急避難場所の数(市区町村別)
川崎市川崎区 32か所
川崎市幸区 22か所
川崎市中原区 29か所
川崎市高津区 20か所
川崎市多摩区 20か所
川崎市宮前区 25か所
川崎市麻生区 25か所
相模原市緑区 2か所
相模原市中央区 9か所
相模原市南区 6か所
藤沢市 77か所
茅ヶ崎市 32か所
秦野市 3か所
大和市 32か所
南足柄市 11か所
中井町 5か所
真鶴町 6か所
愛川町 49か所

市区町村コードの順で、順位ではありません。名前から、その市区町村の施設の一覧(内水氾濫に対応する場所だけを表示)に進めます。政令市は、住所の区の名前で区ごとに分けました。 横浜市鶴見区・横浜市神奈川区・横浜市西区・横浜市中区・横浜市南区・横浜市保土ケ谷区・横浜市磯子区・横浜市金沢区・横浜市港北区・横浜市戸塚区・横浜市港南区・横浜市旭区・横浜市緑区・横浜市瀬谷区・横浜市栄区・横浜市泉区・横浜市青葉区・横浜市都筑区・横須賀市・平塚市・小田原市・逗子市・三浦市・厚木市・海老名市・座間市・綾瀬市・葉山町・大磯町・二宮町・大井町・開成町・箱根町・湯河原町・清川村は、このデータに内水氾濫に対応する指定緊急避難場所が載っていません。それぞれの市区町村に確かめてください。

避難の前に、必ずお住まいの市区町村の最新情報を確認してください。

  • 載っているのは、市区町村が指定し、公開に同意した施設だけです。公開していない施設もあります。
  • 日付(2026-10-26)は国土地理院のデータベースの更新日で、市区町村が指定した日ではありません。最新でない場合があります。
  • 指定緊急避難場所は、命を守るためにまず逃げる場所で、災害の種類ごとに指定されています。その災害に対応していない場所へは逃げないでください。指定避難所は、家に戻れない人が一定期間過ごす施設です(2つの違い)。

出典:国土地理院「指定緊急避難場所・指定避難所データ」(データベース更新日 2026-10-26・取得日 2026-11-01)をもとに当サイトが作成。名前・住所・災害の種類は元データのままで、市区町村ごとへの分割(政令市は住所の区の名前で区ごとにも)、並べ替え、災害の種類での絞り込み、現在地からの距離の計算は当サイトが加えたものです(国土地理院コンテンツ利用規約)。

内水氾濫に備える

ビニール袋2枚で水のうを作り、キッチンやトイレの排水口に置く使い方と、段ボールとブルーシートで家の周りに並べる使い方、使ったあとの片付けを示す動画。袋の大きさと水の量は資料で違います(神奈川県大和市の公式チャンネル「大和市公式チャンネル」・2021-09-16公開)。

神奈川県のほかの災害の種類