神奈川県の大規模な火事に対応する避難場所

指定緊急避難場所は、災害の種類ごとに指定されています。神奈川県で大規模な火事に対応しているのは712か所です(指定緊急避難場所 全3,343か所のうち)。

市区町村ごとの数

神奈川県の大規模な火事に対応する指定緊急避難場所の数(市区町村別)
横浜市鶴見区 12か所
横浜市神奈川区 23か所
横浜市西区 3か所
横浜市中区 2か所
横浜市南区 20か所
横浜市保土ケ谷区 10か所
横浜市磯子区 30か所
横浜市金沢区 3か所
横浜市港北区 9か所
横浜市港南区 29か所
横浜市旭区 23か所
横浜市緑区 16か所
横浜市栄区 10か所
横浜市泉区 8か所
横浜市青葉区 18か所
横浜市都筑区 24か所
川崎市川崎区 2か所
川崎市幸区 2か所
川崎市中原区 1か所
川崎市高津区 1か所
川崎市宮前区 1か所
川崎市麻生区 1か所
相模原市緑区 42か所
相模原市中央区 35か所
相模原市南区 39か所
横須賀市 79か所
平塚市 9か所
藤沢市 25か所
茅ヶ崎市 44か所
逗子市 6か所
三浦市 12か所
秦野市 24か所
大和市 19か所
海老名市 19か所
座間市 25か所
南足柄市 13か所
綾瀬市 26か所
葉山町 1か所
大磯町 5か所
二宮町 8か所
中井町 5か所
大井町 4か所
真鶴町 4か所
湯河原町 4か所
愛川町 13か所
清川村 3か所

市区町村コードの順で、順位ではありません。名前から、その市区町村の施設の一覧(大規模な火事に対応する場所だけを表示)に進めます。政令市は、住所の区の名前で区ごとに分けました。 横浜市戸塚区・横浜市瀬谷区・川崎市多摩区・小田原市・厚木市・開成町・箱根町は、このデータに大規模な火事に対応する指定緊急避難場所が載っていません。それぞれの市区町村に確かめてください。

避難の前に、必ずお住まいの市区町村の最新情報を確認してください。

  • 載っているのは、市区町村が指定し、公開に同意した施設だけです。公開していない施設もあります。
  • 日付(2026-10-26)は国土地理院のデータベースの更新日で、市区町村が指定した日ではありません。最新でない場合があります。
  • 指定緊急避難場所は、命を守るためにまず逃げる場所で、災害の種類ごとに指定されています。その災害に対応していない場所へは逃げないでください。指定避難所は、家に戻れない人が一定期間過ごす施設です(2つの違い)。

出典:国土地理院「指定緊急避難場所・指定避難所データ」(データベース更新日 2026-10-26・取得日 2026-11-01)をもとに当サイトが作成。名前・住所・災害の種類は元データのままで、市区町村ごとへの分割(政令市は住所の区の名前で区ごとにも)、並べ替え、災害の種類での絞り込み、現在地からの距離の計算は当サイトが加えたものです(国土地理院コンテンツ利用規約)。

大規模な火事に備える

地震のときの電気火災のしくみと、感震ブレーカーで防ぐことを紹介する動画。燃え広がる火事からの逃げ方ではなく、火事の原因になる電気火災を防ぐ動画です(原題「「今、備えよう。大規模地震時の電気火災対策」(ダイジェスト編・字幕あり)」・総務省消防庁の公式チャンネル「消防庁動画チャンネル」・2024-12-26公開)。

神奈川県のほかの災害の種類