大規模な火事に対応する指定緊急避難場所

指定緊急避難場所は、災害の種類ごとに指定されています。大規模な火事のときは、大規模な火事に対応している場所へ逃げます。国土地理院のデータでは、大規模な火事に対応する場所は全国43,184か所です(指定緊急避難場所 全115,925か所のうち)。

大規模な火事に対応する指定緊急避難場所の数(都道府県別)
北海道 3,883か所
青森県 1,089か所
岩手県 1,274か所
宮城県 922か所
秋田県 1,264か所
山形県 916か所
福島県 2,261か所
茨城県 1,352か所
栃木県 767か所
群馬県 803か所
埼玉県 1,062か所
千葉県 1,370か所
東京都 966か所
神奈川県 712か所
新潟県 483か所
富山県 562か所
石川県 388か所
福井県 314か所
山梨県 607か所
長野県 1,584か所
岐阜県 2,251か所
静岡県 838か所
愛知県 1,000か所
三重県 1,237か所
滋賀県 98か所
京都府 488か所
大阪府 1,119か所
兵庫県 1,279か所
奈良県 897か所
和歌山県 617か所
鳥取県 549か所
島根県 501か所
岡山県 650か所
広島県 256か所
山口県 603か所
徳島県 371か所
香川県 642か所
愛媛県 538か所
高知県 444か所
福岡県 1,643か所
佐賀県 167か所
長崎県 1,067か所
熊本県 1,041か所
大分県 499か所
宮崎県 569か所
鹿児島県 722か所
沖縄県 519か所

都道府県コードの順で、順位ではありません。県名から、その県で大規模な火事に対応する場所の市区町村ごとの数に進めます。

避難の前に、必ずお住まいの市区町村の最新情報を確認してください。

  • 載っているのは、市区町村が指定し、公開に同意した施設だけです。公開していない施設もあります。
  • 日付(2026-10-26)は国土地理院のデータベースの更新日で、市区町村が指定した日ではありません。最新でない場合があります。
  • 指定緊急避難場所は、命を守るためにまず逃げる場所で、災害の種類ごとに指定されています。その災害に対応していない場所へは逃げないでください。指定避難所は、家に戻れない人が一定期間過ごす施設です(2つの違い)。

出典:国土地理院「指定緊急避難場所・指定避難所データ」(データベース更新日 2026-10-26・取得日 2026-11-01)をもとに当サイトが作成。名前・住所・災害の種類は元データのままで、市区町村ごとへの分割(政令市は住所の区の名前で区ごとにも)、並べ替え、災害の種類での絞り込み、現在地からの距離の計算は当サイトが加えたものです(国土地理院コンテンツ利用規約)。

大規模な火事に備える

地震のときの電気火災のしくみと、感震ブレーカーで防ぐことを紹介する動画。燃え広がる火事からの逃げ方ではなく、火事の原因になる電気火災を防ぐ動画です(原題「「今、備えよう。大規模地震時の電気火災対策」(ダイジェスト編・字幕あり)」・総務省消防庁の公式チャンネル「消防庁動画チャンネル」・2024-12-26公開)。

ほかの災害の種類