京都府の大規模な火事に対応する避難場所

指定緊急避難場所は、災害の種類ごとに指定されています。京都府で大規模な火事に対応しているのは488か所です(指定緊急避難場所 全1,451か所のうち)。

市区町村ごとの数

京都府の大規模な火事に対応する指定緊急避難場所の数(市区町村別)
京都市北区 8か所
京都市上京区 2か所
京都市左京区 6か所
京都市中京区 2か所
京都市東山区 2か所
京都市下京区 2か所
京都市南区 9か所
京都市右京区 5か所
京都市伏見区 21か所
京都市山科区 5か所
京都市西京区 7か所
福知山市 69か所
綾部市 66か所
宮津市 26か所
亀岡市 59か所
城陽市 19か所
向日市 1か所
京田辺市 15か所
京丹後市 45か所
南丹市 11か所
木津川市 37か所
大山崎町 5か所
久御山町 7か所
井手町 8か所
笠置町 10か所
和束町 11か所
南山城村 10か所
京丹波町 20か所

市区町村コードの順で、順位ではありません。名前から、その市区町村の施設の一覧(大規模な火事に対応する場所だけを表示)に進めます。政令市は、住所の区の名前で区ごとに分けました。 舞鶴市・宇治市・長岡京市・八幡市・宇治田原町・精華町・伊根町・与謝野町は、このデータに大規模な火事に対応する指定緊急避難場所が載っていません。それぞれの市区町村に確かめてください。

避難の前に、必ずお住まいの市区町村の最新情報を確認してください。

  • 載っているのは、市区町村が指定し、公開に同意した施設だけです。公開していない施設もあります。
  • 日付(2026-10-26)は国土地理院のデータベースの更新日で、市区町村が指定した日ではありません。最新でない場合があります。
  • 指定緊急避難場所は、命を守るためにまず逃げる場所で、災害の種類ごとに指定されています。その災害に対応していない場所へは逃げないでください。指定避難所は、家に戻れない人が一定期間過ごす施設です(2つの違い)。

出典:国土地理院「指定緊急避難場所・指定避難所データ」(データベース更新日 2026-10-26・取得日 2026-11-01)をもとに当サイトが作成。名前・住所・災害の種類は元データのままで、市区町村ごとへの分割(政令市は住所の区の名前で区ごとにも)、並べ替え、災害の種類での絞り込み、現在地からの距離の計算は当サイトが加えたものです(国土地理院コンテンツ利用規約)。

大規模な火事に備える

地震のときの電気火災のしくみと、感震ブレーカーで防ぐことを紹介する動画。燃え広がる火事からの逃げ方ではなく、火事の原因になる電気火災を防ぐ動画です(原題「「今、備えよう。大規模地震時の電気火災対策」(ダイジェスト編・字幕あり)」・総務省消防庁の公式チャンネル「消防庁動画チャンネル」・2024-12-26公開)。

京都府のほかの災害の種類