京都府の内水氾濫に対応する避難場所

指定緊急避難場所は、災害の種類ごとに指定されています。京都府で内水氾濫に対応しているのは849か所です(指定緊急避難場所 全1,451か所のうち)。

市区町村ごとの数

京都府の内水氾濫に対応する指定緊急避難場所の数(市区町村別)
京都市北区 28か所
京都市上京区 21か所
京都市左京区 41か所
京都市中京区 35か所
京都市東山区 24か所
京都市下京区 29か所
京都市南区 21か所
京都市右京区 55か所
京都市伏見区 60か所
京都市山科区 29か所
京都市西京区 27か所
京都市(区が住所から分からないもの) 1か所
福知山市 69か所
舞鶴市 118か所
綾部市 43か所
亀岡市 58か所
向日市 28か所
長岡京市 27か所
八幡市 7か所
京田辺市 10か所
南丹市 11か所
木津川市 29か所
大山崎町 4か所
久御山町 5か所
井手町 8か所
宇治田原町 6か所
笠置町 10か所
和束町 11か所
精華町 13か所
京丹波町 20か所
伊根町 1か所

市区町村コードの順で、順位ではありません。名前から、その市区町村の施設の一覧(内水氾濫に対応する場所だけを表示)に進めます。政令市は、住所の区の名前で区ごとに分けました。 宇治市・宮津市・城陽市・京丹後市・南山城村・与謝野町は、このデータに内水氾濫に対応する指定緊急避難場所が載っていません。それぞれの市区町村に確かめてください。

避難の前に、必ずお住まいの市区町村の最新情報を確認してください。

  • 載っているのは、市区町村が指定し、公開に同意した施設だけです。公開していない施設もあります。
  • 日付(2026-10-26)は国土地理院のデータベースの更新日で、市区町村が指定した日ではありません。最新でない場合があります。
  • 指定緊急避難場所は、命を守るためにまず逃げる場所で、災害の種類ごとに指定されています。その災害に対応していない場所へは逃げないでください。指定避難所は、家に戻れない人が一定期間過ごす施設です(2つの違い)。

出典:国土地理院「指定緊急避難場所・指定避難所データ」(データベース更新日 2026-10-26・取得日 2026-11-01)をもとに当サイトが作成。名前・住所・災害の種類は元データのままで、市区町村ごとへの分割(政令市は住所の区の名前で区ごとにも)、並べ替え、災害の種類での絞り込み、現在地からの距離の計算は当サイトが加えたものです(国土地理院コンテンツ利用規約)。

内水氾濫に備える

ビニール袋2枚で水のうを作り、キッチンやトイレの排水口に置く使い方と、段ボールとブルーシートで家の周りに並べる使い方、使ったあとの片付けを示す動画。袋の大きさと水の量は資料で違います(神奈川県大和市の公式チャンネル「大和市公式チャンネル」・2021-09-16公開)。

京都府のほかの災害の種類