京都府の土砂災害に対応する避難場所

指定緊急避難場所は、災害の種類ごとに指定されています。京都府で土砂災害に対応しているのは833か所です(指定緊急避難場所 全1,451か所のうち)。

市区町村ごとの数

京都府の土砂災害に対応する指定緊急避難場所の数(市区町村別)
京都市北区 16か所
京都市左京区 32か所
京都市東山区 21か所
京都市右京区 26か所
京都市伏見区 17か所
京都市山科区 14か所
京都市西京区 14か所
福知山市 69か所
舞鶴市 83か所
綾部市 86か所
宇治市 28か所
宮津市 27か所
亀岡市 48か所
城陽市 75か所
向日市 5か所
長岡京市 27か所
八幡市 5か所
京田辺市 8か所
京丹後市 51か所
南丹市 11か所
木津川市 37か所
大山崎町 5か所
井手町 8か所
宇治田原町 6か所
笠置町 10か所
和束町 10か所
精華町 14か所
南山城村 16か所
京丹波町 20か所
伊根町 1か所
与謝野町 43か所

市区町村コードの順で、順位ではありません。名前から、その市区町村の施設の一覧(土砂災害に対応する場所だけを表示)に進めます。政令市は、住所の区の名前で区ごとに分けました。 京都市上京区・京都市中京区・京都市下京区・京都市南区・久御山町は、このデータに土砂災害に対応する指定緊急避難場所が載っていません。それぞれの市区町村に確かめてください。

避難の前に、必ずお住まいの市区町村の最新情報を確認してください。

  • 載っているのは、市区町村が指定し、公開に同意した施設だけです。公開していない施設もあります。
  • 日付(2026-10-26)は国土地理院のデータベースの更新日で、市区町村が指定した日ではありません。最新でない場合があります。
  • 指定緊急避難場所は、命を守るためにまず逃げる場所で、災害の種類ごとに指定されています。その災害に対応していない場所へは逃げないでください。指定避難所は、家に戻れない人が一定期間過ごす施設です(2つの違い)。

出典:国土地理院「指定緊急避難場所・指定避難所データ」(データベース更新日 2026-10-26・取得日 2026-11-01)をもとに当サイトが作成。名前・住所・災害の種類は元データのままで、市区町村ごとへの分割(政令市は住所の区の名前で区ごとにも)、並べ替え、災害の種類での絞り込み、現在地からの距離の計算は当サイトが加えたものです(国土地理院コンテンツ利用規約)。

土砂災害に備える

避難の準備と移動にかかる時間、水につかった道や夜の移動の危なさ、警戒レベル3・4で避難を始めること、逃げ遅れたら上の階の崖から離れた部屋へ移ることを示す教材の動画。逃げ遅れたときに崖から離れた部屋へ移ることは後半です(気象庁の公式チャンネル「気象庁/知識・解説」・2026-05-28公開)。

京都府のほかの災害の種類