土砂災害に対応する指定緊急避難場所

指定緊急避難場所は、災害の種類ごとに指定されています。土砂災害のときは、土砂災害に対応している場所へ逃げます。国土地理院のデータでは、土砂災害に対応する場所は全国67,458か所です(指定緊急避難場所 全115,925か所のうち)。

土砂災害に対応する指定緊急避難場所の数(都道府県別)
北海道 4,487か所
青森県 1,852か所
岩手県 1,574か所
宮城県 1,824か所
秋田県 1,572か所
山形県 1,200か所
福島県 2,099か所
茨城県 1,625か所
栃木県 911か所
群馬県 1,114か所
埼玉県 1,261か所
千葉県 2,194か所
東京都 976か所
神奈川県 2,384か所
新潟県 1,450か所
富山県 719か所
石川県 1,035か所
福井県 757か所
山梨県 748か所
長野県 2,754か所
岐阜県 2,229か所
静岡県 1,299か所
愛知県 2,113か所
三重県 2,411か所
滋賀県 755か所
京都府 833か所
大阪府 998か所
兵庫県 2,338か所
奈良県 932か所
和歌山県 1,142か所
鳥取県 830か所
島根県 990か所
岡山県 2,072か所
広島県 1,980か所
山口県 1,186か所
徳島県 693か所
香川県 776か所
愛媛県 1,186か所
高知県 936か所
福岡県 2,551か所
佐賀県 347か所
長崎県 1,266か所
熊本県 1,237か所
大分県 1,016か所
宮崎県 611か所
鹿児島県 1,288か所
沖縄県 907か所

都道府県コードの順で、順位ではありません。県名から、その県で土砂災害に対応する場所の市区町村ごとの数に進めます。

避難の前に、必ずお住まいの市区町村の最新情報を確認してください。

  • 載っているのは、市区町村が指定し、公開に同意した施設だけです。公開していない施設もあります。
  • 日付(2026-10-26)は国土地理院のデータベースの更新日で、市区町村が指定した日ではありません。最新でない場合があります。
  • 指定緊急避難場所は、命を守るためにまず逃げる場所で、災害の種類ごとに指定されています。その災害に対応していない場所へは逃げないでください。指定避難所は、家に戻れない人が一定期間過ごす施設です(2つの違い)。

出典:国土地理院「指定緊急避難場所・指定避難所データ」(データベース更新日 2026-10-26・取得日 2026-11-01)をもとに当サイトが作成。名前・住所・災害の種類は元データのままで、市区町村ごとへの分割(政令市は住所の区の名前で区ごとにも)、並べ替え、災害の種類での絞り込み、現在地からの距離の計算は当サイトが加えたものです(国土地理院コンテンツ利用規約)。

土砂災害に備える

避難の準備と移動にかかる時間、水につかった道や夜の移動の危なさ、警戒レベル3・4で避難を始めること、逃げ遅れたら上の階の崖から離れた部屋へ移ることを示す教材の動画。逃げ遅れたときに崖から離れた部屋へ移ることは後半です(気象庁の公式チャンネル「気象庁/知識・解説」・2026-05-28公開)。

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