岐阜県の土砂災害に対応する避難場所

指定緊急避難場所は、災害の種類ごとに指定されています。岐阜県で土砂災害に対応しているのは2,229か所です(指定緊急避難場所 全3,194か所のうち)。

市区町村ごとの数

岐阜県の土砂災害に対応する指定緊急避難場所の数(市区町村別)
岐阜市 500か所
大垣市 7か所
高山市 84か所
多治見市 50か所
関市 183か所
中津川市 58か所
美濃市 19か所
瑞浪市 17か所
恵那市 57か所
美濃加茂市 55か所
土岐市 152か所
各務原市 19か所
可児市 35か所
山県市 23か所
飛騨市 83か所
本巣市 139か所
郡上市 218か所
下呂市 104か所
海津市 26か所
養老町 44か所
垂井町 45か所
関ケ原町 20か所
揖斐川町 51か所
大野町 11か所
池田町 10か所
坂祝町 21か所
富加町 12か所
川辺町 31か所
七宗町 19か所
八百津町 36か所
白川町 46か所
東白川村 19か所
御嵩町 18か所
白川村 17か所

市区町村コードの順で、順位ではありません。名前から、その市区町村の施設の一覧(土砂災害に対応する場所だけを表示)に進めます。 羽島市・瑞穂市・岐南町・笠松町・神戸町・輪之内町・安八町・北方町は、このデータに土砂災害に対応する指定緊急避難場所が載っていません。それぞれの市区町村に確かめてください。

避難の前に、必ずお住まいの市区町村の最新情報を確認してください。

  • 載っているのは、市区町村が指定し、公開に同意した施設だけです。公開していない施設もあります。
  • 日付(2026-10-26)は国土地理院のデータベースの更新日で、市区町村が指定した日ではありません。最新でない場合があります。
  • 指定緊急避難場所は、命を守るためにまず逃げる場所で、災害の種類ごとに指定されています。その災害に対応していない場所へは逃げないでください。指定避難所は、家に戻れない人が一定期間過ごす施設です(2つの違い)。

出典:国土地理院「指定緊急避難場所・指定避難所データ」(データベース更新日 2026-10-26・取得日 2026-11-01)をもとに当サイトが作成。名前・住所・災害の種類は元データのままで、市区町村ごとへの分割(政令市は住所の区の名前で区ごとにも)、並べ替え、災害の種類での絞り込み、現在地からの距離の計算は当サイトが加えたものです(国土地理院コンテンツ利用規約)。

土砂災害に備える

避難の準備と移動にかかる時間、水につかった道や夜の移動の危なさ、警戒レベル3・4で避難を始めること、逃げ遅れたら上の階の崖から離れた部屋へ移ることを示す教材の動画。逃げ遅れたときに崖から離れた部屋へ移ることは後半です(気象庁の公式チャンネル「気象庁/知識・解説」・2026-05-28公開)。

岐阜県のほかの災害の種類