岐阜県の内水氾濫に対応する避難場所

指定緊急避難場所は、災害の種類ごとに指定されています。岐阜県で内水氾濫に対応しているのは1,601か所です(指定緊急避難場所 全3,194か所のうち)。

市区町村ごとの数

岐阜県の内水氾濫に対応する指定緊急避難場所の数(市区町村別)
岐阜市 523か所
大垣市 32か所
高山市 90か所
多治見市 50か所
関市 212か所
中津川市 66か所
瑞浪市 27か所
羽島市 36か所
美濃加茂市 55か所
各務原市 19か所
可児市 35か所
山県市 28か所
瑞穂市 20か所
下呂市 81か所
岐南町 40か所
笠松町 49か所
垂井町 28か所
神戸町 49か所
安八町 71か所
大野町 11か所
池田町 12か所
北方町 4か所
坂祝町 21か所
川辺町 42か所

市区町村コードの順で、順位ではありません。名前から、その市区町村の施設の一覧(内水氾濫に対応する場所だけを表示)に進めます。 美濃市・恵那市・土岐市・飛騨市・本巣市・郡上市・海津市・養老町・関ケ原町・輪之内町・揖斐川町・富加町・七宗町・八百津町・白川町・東白川村・御嵩町・白川村は、このデータに内水氾濫に対応する指定緊急避難場所が載っていません。それぞれの市区町村に確かめてください。

避難の前に、必ずお住まいの市区町村の最新情報を確認してください。

  • 載っているのは、市区町村が指定し、公開に同意した施設だけです。公開していない施設もあります。
  • 日付(2026-10-26)は国土地理院のデータベースの更新日で、市区町村が指定した日ではありません。最新でない場合があります。
  • 指定緊急避難場所は、命を守るためにまず逃げる場所で、災害の種類ごとに指定されています。その災害に対応していない場所へは逃げないでください。指定避難所は、家に戻れない人が一定期間過ごす施設です(2つの違い)。

出典:国土地理院「指定緊急避難場所・指定避難所データ」(データベース更新日 2026-10-26・取得日 2026-11-01)をもとに当サイトが作成。名前・住所・災害の種類は元データのままで、市区町村ごとへの分割(政令市は住所の区の名前で区ごとにも)、並べ替え、災害の種類での絞り込み、現在地からの距離の計算は当サイトが加えたものです(国土地理院コンテンツ利用規約)。

内水氾濫に備える

ビニール袋2枚で水のうを作り、キッチンやトイレの排水口に置く使い方と、段ボールとブルーシートで家の周りに並べる使い方、使ったあとの片付けを示す動画。袋の大きさと水の量は資料で違います(神奈川県大和市の公式チャンネル「大和市公式チャンネル」・2021-09-16公開)。

岐阜県のほかの災害の種類