岐阜県の洪水に対応する避難場所

指定緊急避難場所は、災害の種類ごとに指定されています。岐阜県で洪水に対応しているのは2,230か所です(指定緊急避難場所 全3,194か所のうち)。

市区町村ごとの数

岐阜県の洪水に対応する指定緊急避難場所の数(市区町村別)
岐阜市 269か所
大垣市 32か所
高山市 93か所
多治見市 50か所
関市 213か所
中津川市 57か所
美濃市 12か所
瑞浪市 17か所
羽島市 18か所
恵那市 71か所
美濃加茂市 48か所
土岐市 144か所
各務原市 18か所
可児市 35か所
山県市 13か所
瑞穂市 20か所
飛騨市 77か所
本巣市 155か所
郡上市 223か所
下呂市 81か所
海津市 25か所
岐南町 22か所
笠松町 51か所
養老町 22か所
垂井町 25か所
関ケ原町 24か所
神戸町 41か所
輪之内町 17か所
安八町 71か所
揖斐川町 55か所
大野町 11か所
池田町 5か所
北方町 4か所
坂祝町 15か所
富加町 12か所
川辺町 42か所
七宗町 19か所
八百津町 38か所
白川町 52か所
御嵩町 18か所
白川村 15か所

市区町村コードの順で、順位ではありません。名前から、その市区町村の施設の一覧(洪水に対応する場所だけを表示)に進めます。 東白川村は、このデータに洪水に対応する指定緊急避難場所が載っていません。それぞれの市区町村に確かめてください。

避難の前に、必ずお住まいの市区町村の最新情報を確認してください。

  • 載っているのは、市区町村が指定し、公開に同意した施設だけです。公開していない施設もあります。
  • 日付(2026-10-26)は国土地理院のデータベースの更新日で、市区町村が指定した日ではありません。最新でない場合があります。
  • 指定緊急避難場所は、命を守るためにまず逃げる場所で、災害の種類ごとに指定されています。その災害に対応していない場所へは逃げないでください。指定避難所は、家に戻れない人が一定期間過ごす施設です(2つの違い)。

出典:国土地理院「指定緊急避難場所・指定避難所データ」(データベース更新日 2026-10-26・取得日 2026-11-01)をもとに当サイトが作成。名前・住所・災害の種類は元データのままで、市区町村ごとへの分割(政令市は住所の区の名前で区ごとにも)、並べ替え、災害の種類での絞り込み、現在地からの距離の計算は当サイトが加えたものです(国土地理院コンテンツ利用規約)。

洪水に備える

避難の準備と移動にかかる時間、水につかった道や夜の移動の危なさ、警戒レベル3・4で避難を始めること、逃げ遅れたら上の階の崖から離れた部屋へ移ることを示す教材の動画。水につかった道を歩く危なさは前半、警戒レベルと逃げ遅れたときの動き方は後半です(気象庁の公式チャンネル「気象庁/知識・解説」・2026-05-28公開)。

岐阜県のほかの災害の種類