洪水に対応する指定緊急避難場所

指定緊急避難場所は、災害の種類ごとに指定されています。洪水のときは、洪水に対応している場所へ逃げます。国土地理院のデータでは、洪水に対応する場所は全国72,007か所です(指定緊急避難場所 全115,925か所のうち)。

洪水に対応する指定緊急避難場所の数(都道府県別)
北海道 4,471か所
青森県 1,601か所
岩手県 1,473か所
宮城県 1,671か所
秋田県 1,231か所
山形県 1,030か所
福島県 1,936か所
茨城県 1,555か所
栃木県 918か所
群馬県 1,312か所
埼玉県 1,792か所
千葉県 2,220か所
東京都 1,361か所
神奈川県 2,662か所
新潟県 1,807か所
富山県 1,013か所
石川県 830か所
福井県 587か所
山梨県 668か所
長野県 2,885か所
岐阜県 2,230か所
静岡県 1,475か所
愛知県 2,986か所
三重県 2,146か所
滋賀県 797か所
京都府 1,096か所
大阪府 3,133か所
兵庫県 2,697か所
奈良県 1,009か所
和歌山県 1,247か所
鳥取県 868か所
島根県 878か所
岡山県 1,776か所
広島県 2,334か所
山口県 1,320か所
徳島県 745か所
香川県 749か所
愛媛県 896か所
高知県 983か所
福岡県 2,368か所
佐賀県 413か所
長崎県 1,333か所
熊本県 1,179か所
大分県 1,232か所
宮崎県 850か所
鹿児島県 1,475か所
沖縄県 769か所

都道府県コードの順で、順位ではありません。県名から、その県で洪水に対応する場所の市区町村ごとの数に進めます。

避難の前に、必ずお住まいの市区町村の最新情報を確認してください。

  • 載っているのは、市区町村が指定し、公開に同意した施設だけです。公開していない施設もあります。
  • 日付(2026-10-26)は国土地理院のデータベースの更新日で、市区町村が指定した日ではありません。最新でない場合があります。
  • 指定緊急避難場所は、命を守るためにまず逃げる場所で、災害の種類ごとに指定されています。その災害に対応していない場所へは逃げないでください。指定避難所は、家に戻れない人が一定期間過ごす施設です(2つの違い)。

出典:国土地理院「指定緊急避難場所・指定避難所データ」(データベース更新日 2026-10-26・取得日 2026-11-01)をもとに当サイトが作成。名前・住所・災害の種類は元データのままで、市区町村ごとへの分割(政令市は住所の区の名前で区ごとにも)、並べ替え、災害の種類での絞り込み、現在地からの距離の計算は当サイトが加えたものです(国土地理院コンテンツ利用規約)。

洪水に備える

避難の準備と移動にかかる時間、水につかった道や夜の移動の危なさ、警戒レベル3・4で避難を始めること、逃げ遅れたら上の階の崖から離れた部屋へ移ることを示す教材の動画。水につかった道を歩く危なさは前半、警戒レベルと逃げ遅れたときの動き方は後半です(気象庁の公式チャンネル「気象庁/知識・解説」・2026-05-28公開)。

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