鹿児島県の洪水に対応する避難場所

指定緊急避難場所は、災害の種類ごとに指定されています。鹿児島県で洪水に対応しているのは1,475か所です(指定緊急避難場所 全2,525か所のうち)。

市区町村ごとの数

鹿児島県の洪水に対応する指定緊急避難場所の数(市区町村別)
鹿児島市 220か所
枕崎市 18か所
阿久根市 22か所
出水市 43か所
指宿市 7か所
西之表市 16か所
薩摩川内市 70か所
日置市 45か所
曽於市 46か所
霧島市 61か所
いちき串木野市 34か所
南さつま市 105か所
志布志市 46か所
奄美市 144か所
南九州市 40か所
伊佐市 19か所
姶良市 67か所
三島村 4か所
十島村 19か所
さつま町 31か所
湧水町 13か所
大崎町 18か所
東串良町 15か所
錦江町 19か所
南大隅町 36か所
肝付町 8か所
中種子町 2か所
南種子町 22か所
大和村 22か所
宇検村 22か所
瀬戸内町 84か所
龍郷町 39か所
喜界町 21か所
徳之島町 35か所
天城町 13か所
伊仙町 37か所
和泊町 12か所

市区町村コードの順で、順位ではありません。名前から、その市区町村の施設の一覧(洪水に対応する場所だけを表示)に進めます。 鹿屋市・垂水市・長島町・屋久島町・知名町・与論町は、このデータに洪水に対応する指定緊急避難場所が載っていません。それぞれの市区町村に確かめてください。

避難の前に、必ずお住まいの市区町村の最新情報を確認してください。

  • 載っているのは、市区町村が指定し、公開に同意した施設だけです。公開していない施設もあります。
  • 日付(2026-10-26)は国土地理院のデータベースの更新日で、市区町村が指定した日ではありません。最新でない場合があります。
  • 指定緊急避難場所は、命を守るためにまず逃げる場所で、災害の種類ごとに指定されています。その災害に対応していない場所へは逃げないでください。指定避難所は、家に戻れない人が一定期間過ごす施設です(2つの違い)。

出典:国土地理院「指定緊急避難場所・指定避難所データ」(データベース更新日 2026-10-26・取得日 2026-11-01)をもとに当サイトが作成。名前・住所・災害の種類は元データのままで、市区町村ごとへの分割(政令市は住所の区の名前で区ごとにも)、並べ替え、災害の種類での絞り込み、現在地からの距離の計算は当サイトが加えたものです(国土地理院コンテンツ利用規約)。

洪水に備える

避難の準備と移動にかかる時間、水につかった道や夜の移動の危なさ、警戒レベル3・4で避難を始めること、逃げ遅れたら上の階の崖から離れた部屋へ移ることを示す教材の動画。水につかった道を歩く危なさは前半、警戒レベルと逃げ遅れたときの動き方は後半です(気象庁の公式チャンネル「気象庁/知識・解説」・2026-05-28公開)。

鹿児島県のほかの災害の種類