宮崎県の洪水に対応する避難場所

指定緊急避難場所は、災害の種類ごとに指定されています。宮崎県で洪水に対応しているのは850か所です(指定緊急避難場所 全2,378か所のうち)。

市区町村ごとの数

宮崎県の洪水に対応する指定緊急避難場所の数(市区町村別)
宮崎市 229か所
都城市 86か所
延岡市 135か所
日南市 58か所
日向市 3か所
串間市 20か所
西都市 48か所
えびの市 6か所
綾町 16か所
高鍋町 55か所
新富町 15か所
西米良村 12か所
木城町 11か所
川南町 29か所
都農町 8か所
門川町 17か所
諸塚村 26か所
椎葉村 1か所
美郷町 51か所
日之影町 24か所

市区町村コードの順で、順位ではありません。名前から、その市区町村の施設の一覧(洪水に対応する場所だけを表示)に進めます。 小林市・三股町・五ヶ瀬町は、このデータに洪水に対応する指定緊急避難場所が載っていません。それぞれの市区町村に確かめてください。

避難の前に、必ずお住まいの市区町村の最新情報を確認してください。

  • 載っているのは、市区町村が指定し、公開に同意した施設だけです。公開していない施設もあります。
  • 日付(2026-10-26)は国土地理院のデータベースの更新日で、市区町村が指定した日ではありません。最新でない場合があります。
  • 指定緊急避難場所は、命を守るためにまず逃げる場所で、災害の種類ごとに指定されています。その災害に対応していない場所へは逃げないでください。指定避難所は、家に戻れない人が一定期間過ごす施設です(2つの違い)。

出典:国土地理院「指定緊急避難場所・指定避難所データ」(データベース更新日 2026-10-26・取得日 2026-11-01)をもとに当サイトが作成。名前・住所・災害の種類は元データのままで、市区町村ごとへの分割(政令市は住所の区の名前で区ごとにも)、並べ替え、災害の種類での絞り込み、現在地からの距離の計算は当サイトが加えたものです(国土地理院コンテンツ利用規約)。

洪水に備える

避難の準備と移動にかかる時間、水につかった道や夜の移動の危なさ、警戒レベル3・4で避難を始めること、逃げ遅れたら上の階の崖から離れた部屋へ移ることを示す教材の動画。水につかった道を歩く危なさは前半、警戒レベルと逃げ遅れたときの動き方は後半です(気象庁の公式チャンネル「気象庁/知識・解説」・2026-05-28公開)。

宮崎県のほかの災害の種類