宮崎県の内水氾濫に対応する避難場所

指定緊急避難場所は、災害の種類ごとに指定されています。宮崎県で内水氾濫に対応しているのは626か所です(指定緊急避難場所 全2,378か所のうち)。

市区町村ごとの数

宮崎県の内水氾濫に対応する指定緊急避難場所の数(市区町村別)
宮崎市 228か所
都城市 86か所
延岡市 135か所
えびの市 6か所
綾町 16か所
高鍋町 55か所
西米良村 12か所
木城町 11か所
門川町 16か所
美郷町 61か所

市区町村コードの順で、順位ではありません。名前から、その市区町村の施設の一覧(内水氾濫に対応する場所だけを表示)に進めます。 日南市・小林市・日向市・串間市・西都市・三股町・新富町・川南町・都農町・諸塚村・椎葉村・日之影町・五ヶ瀬町は、このデータに内水氾濫に対応する指定緊急避難場所が載っていません。それぞれの市区町村に確かめてください。

避難の前に、必ずお住まいの市区町村の最新情報を確認してください。

  • 載っているのは、市区町村が指定し、公開に同意した施設だけです。公開していない施設もあります。
  • 日付(2026-10-26)は国土地理院のデータベースの更新日で、市区町村が指定した日ではありません。最新でない場合があります。
  • 指定緊急避難場所は、命を守るためにまず逃げる場所で、災害の種類ごとに指定されています。その災害に対応していない場所へは逃げないでください。指定避難所は、家に戻れない人が一定期間過ごす施設です(2つの違い)。

出典:国土地理院「指定緊急避難場所・指定避難所データ」(データベース更新日 2026-10-26・取得日 2026-11-01)をもとに当サイトが作成。名前・住所・災害の種類は元データのままで、市区町村ごとへの分割(政令市は住所の区の名前で区ごとにも)、並べ替え、災害の種類での絞り込み、現在地からの距離の計算は当サイトが加えたものです(国土地理院コンテンツ利用規約)。

内水氾濫に備える

ビニール袋2枚で水のうを作り、キッチンやトイレの排水口に置く使い方と、段ボールとブルーシートで家の周りに並べる使い方、使ったあとの片付けを示す動画。袋の大きさと水の量は資料で違います(神奈川県大和市の公式チャンネル「大和市公式チャンネル」・2021-09-16公開)。

宮崎県のほかの災害の種類