広島県の洪水に対応する避難場所

指定緊急避難場所は、災害の種類ごとに指定されています。広島県で洪水に対応しているのは2,334か所です(指定緊急避難場所 全3,137か所のうち)。

市区町村ごとの数

広島県の洪水に対応する指定緊急避難場所の数(市区町村別)
広島市中区 74か所
広島市東区 75か所
広島市南区 106か所
広島市西区 103か所
広島市安佐南区 128か所
広島市安佐北区 128か所
広島市安芸区 69か所
広島市佐伯区 99か所
広島市(区が住所から分からないもの) 1か所
呉市 347か所
竹原市 17か所
三原市 86か所
尾道市 91か所
福山市 215か所
府中市 37か所
三次市 77か所
庄原市 220か所
大竹市 44か所
東広島市 7か所
廿日市市 111か所
安芸高田市 39か所
江田島市 36か所
府中町 7か所
海田町 45か所
熊野町 9か所
安芸太田町 3か所
北広島町 57か所
大崎上島町 50か所
世羅町 25か所
神石高原町 28か所

市区町村コードの順で、順位ではありません。名前から、その市区町村の施設の一覧(洪水に対応する場所だけを表示)に進めます。政令市は、住所の区の名前で区ごとに分けました。 坂町は、このデータに洪水に対応する指定緊急避難場所が載っていません。それぞれの市区町村に確かめてください。

避難の前に、必ずお住まいの市区町村の最新情報を確認してください。

  • 載っているのは、市区町村が指定し、公開に同意した施設だけです。公開していない施設もあります。
  • 日付(2026-10-26)は国土地理院のデータベースの更新日で、市区町村が指定した日ではありません。最新でない場合があります。
  • 指定緊急避難場所は、命を守るためにまず逃げる場所で、災害の種類ごとに指定されています。その災害に対応していない場所へは逃げないでください。指定避難所は、家に戻れない人が一定期間過ごす施設です(2つの違い)。

出典:国土地理院「指定緊急避難場所・指定避難所データ」(データベース更新日 2026-10-26・取得日 2026-11-01)をもとに当サイトが作成。名前・住所・災害の種類は元データのままで、市区町村ごとへの分割(政令市は住所の区の名前で区ごとにも)、並べ替え、災害の種類での絞り込み、現在地からの距離の計算は当サイトが加えたものです(国土地理院コンテンツ利用規約)。

洪水に備える

避難の準備と移動にかかる時間、水につかった道や夜の移動の危なさ、警戒レベル3・4で避難を始めること、逃げ遅れたら上の階の崖から離れた部屋へ移ることを示す教材の動画。水につかった道を歩く危なさは前半、警戒レベルと逃げ遅れたときの動き方は後半です(気象庁の公式チャンネル「気象庁/知識・解説」・2026-05-28公開)。

広島県のほかの災害の種類