広島県の津波に対応する避難場所

指定緊急避難場所は、災害の種類ごとに指定されています。広島県で津波に対応しているのは1,015か所です(指定緊急避難場所 全3,137か所のうち)。

市区町村ごとの数

広島県の津波に対応する指定緊急避難場所の数(市区町村別)
広島市中区 17か所
広島市東区 6か所
広島市南区 12か所
広島市西区 23か所
広島市安芸区 9か所
広島市佐伯区 8か所
呉市 282か所
竹原市 18か所
三原市 104か所
尾道市 101か所
福山市 171か所
大竹市 53か所
廿日市市 69か所
江田島市 28か所
府中町 8か所
海田町 48か所
坂町 30か所
大崎上島町 28か所

市区町村コードの順で、順位ではありません。名前から、その市区町村の施設の一覧(津波に対応する場所だけを表示)に進めます。政令市は、住所の区の名前で区ごとに分けました。 広島市安佐南区・広島市安佐北区・府中市・三次市・庄原市・東広島市・安芸高田市・熊野町・安芸太田町・北広島町・世羅町・神石高原町は、このデータに津波に対応する指定緊急避難場所が載っていません。それぞれの市区町村に確かめてください。

避難の前に、必ずお住まいの市区町村の最新情報を確認してください。

  • 載っているのは、市区町村が指定し、公開に同意した施設だけです。公開していない施設もあります。
  • 日付(2026-10-26)は国土地理院のデータベースの更新日で、市区町村が指定した日ではありません。最新でない場合があります。
  • 指定緊急避難場所は、命を守るためにまず逃げる場所で、災害の種類ごとに指定されています。その災害に対応していない場所へは逃げないでください。指定避難所は、家に戻れない人が一定期間過ごす施設です(2つの違い)。

出典:国土地理院「指定緊急避難場所・指定避難所データ」(データベース更新日 2026-10-26・取得日 2026-11-01)をもとに当サイトが作成。名前・住所・災害の種類は元データのままで、市区町村ごとへの分割(政令市は住所の区の名前で区ごとにも)、並べ替え、災害の種類での絞り込み、現在地からの距離の計算は当サイトが加えたものです(国土地理院コンテンツ利用規約)。

津波に備える

東日本大震災で岩手県釜石市の鵜住居地区の子どもたちが、強い揺れのあと中学生や地域の人と一緒に、より高い所へ逃げ続けた例をアニメで示す動画(実際の津波の映像を含む)。子ども向けのアニメで、実際の津波の映像も流れます(気象庁の公式チャンネル「気象庁/知識・解説」・2024-03-08公開)。

広島県のほかの災害の種類