広島県の大規模な火事に対応する避難場所
指定緊急避難場所は、災害の種類ごとに指定されています。広島県で大規模な火事に対応しているのは256か所です(指定緊急避難場所 全3,137か所のうち)。
市区町村ごとの数
| 広島市中区 | 7か所 |
|---|---|
| 広島市東区 | 5か所 |
| 広島市南区 | 7か所 |
| 広島市西区 | 4か所 |
| 広島市安佐南区 | 7か所 |
| 広島市安佐北区 | 5か所 |
| 広島市安芸区 | 2か所 |
| 広島市佐伯区 | 4か所 |
| 呉市 | 17か所 |
| 福山市 | 6か所 |
| 三次市 | 79か所 |
| 庄原市 | 2か所 |
| 大竹市 | 1か所 |
| 東広島市 | 8か所 |
| 安芸高田市 | 39か所 |
| 坂町 | 63か所 |
市区町村コードの順で、順位ではありません。名前から、その市区町村の施設の一覧(大規模な火事に対応する場所だけを表示)に進めます。政令市は、住所の区の名前で区ごとに分けました。 竹原市・三原市・尾道市・府中市・廿日市市・江田島市・府中町・海田町・熊野町・安芸太田町・北広島町・大崎上島町・世羅町・神石高原町は、このデータに大規模な火事に対応する指定緊急避難場所が載っていません。それぞれの市区町村に確かめてください。
避難の前に、必ずお住まいの市区町村の最新情報を確認してください。
- 載っているのは、市区町村が指定し、公開に同意した施設だけです。公開していない施設もあります。
- 日付(2026-10-26)は国土地理院のデータベースの更新日で、市区町村が指定した日ではありません。最新でない場合があります。
- 指定緊急避難場所は、命を守るためにまず逃げる場所で、災害の種類ごとに指定されています。その災害に対応していない場所へは逃げないでください。指定避難所は、家に戻れない人が一定期間過ごす施設です(2つの違い)。
出典:国土地理院「指定緊急避難場所・指定避難所データ」(データベース更新日 2026-10-26・取得日 2026-11-01)をもとに当サイトが作成。名前・住所・災害の種類は元データのままで、市区町村ごとへの分割(政令市は住所の区の名前で区ごとにも)、並べ替え、災害の種類での絞り込み、現在地からの距離の計算は当サイトが加えたものです(国土地理院コンテンツ利用規約)。
大規模な火事に備える
- 停電・断水が起きたら避難するときはブレーカーを落とす(通電火災)開く
- 感震ブレーカーの種類と選び方分電盤・コンセント・簡易タイプの違いと価格、補助のある市区町村開く
- 過去の災害に学ぶ:阪神・淡路大震災原因の分かった火災の約6割が電気火災(内閣府など)開く