群馬県の洪水に対応する避難場所

指定緊急避難場所は、災害の種類ごとに指定されています。群馬県で洪水に対応しているのは1,312か所です(指定緊急避難場所 全1,751か所のうち)。

市区町村ごとの数

群馬県の洪水に対応する指定緊急避難場所の数(市区町村別)
前橋市 42か所
高崎市 101か所
桐生市 113か所
伊勢崎市 70か所
太田市 87か所
沼田市 57か所
館林市 45か所
渋川市 181か所
藤岡市 42か所
富岡市 40か所
安中市 127か所
みどり市 58か所
榛東村 4か所
吉岡町 27か所
上野村 4か所
神流町 12か所
下仁田町 13か所
南牧村 1か所
中之条町 46か所
長野原町 20か所
嬬恋村 35か所
草津町 5か所
高山村 5か所
片品村 9か所
川場村 4か所
昭和村 14か所
みなかみ町 63か所
玉村町 20か所
板倉町 16か所
明和町 14か所
千代田町 11か所
大泉町 20か所
邑楽町 6か所

市区町村コードの順で、順位ではありません。名前から、その市区町村の施設の一覧(洪水に対応する場所だけを表示)に進めます。 甘楽町・東吾妻町は、このデータに洪水に対応する指定緊急避難場所が載っていません。それぞれの市区町村に確かめてください。

避難の前に、必ずお住まいの市区町村の最新情報を確認してください。

  • 載っているのは、市区町村が指定し、公開に同意した施設だけです。公開していない施設もあります。
  • 日付(2026-10-26)は国土地理院のデータベースの更新日で、市区町村が指定した日ではありません。最新でない場合があります。
  • 指定緊急避難場所は、命を守るためにまず逃げる場所で、災害の種類ごとに指定されています。その災害に対応していない場所へは逃げないでください。指定避難所は、家に戻れない人が一定期間過ごす施設です(2つの違い)。

出典:国土地理院「指定緊急避難場所・指定避難所データ」(データベース更新日 2026-10-26・取得日 2026-11-01)をもとに当サイトが作成。名前・住所・災害の種類は元データのままで、市区町村ごとへの分割(政令市は住所の区の名前で区ごとにも)、並べ替え、災害の種類での絞り込み、現在地からの距離の計算は当サイトが加えたものです(国土地理院コンテンツ利用規約)。

洪水に備える

避難の準備と移動にかかる時間、水につかった道や夜の移動の危なさ、警戒レベル3・4で避難を始めること、逃げ遅れたら上の階の崖から離れた部屋へ移ることを示す教材の動画。水につかった道を歩く危なさは前半、警戒レベルと逃げ遅れたときの動き方は後半です(気象庁の公式チャンネル「気象庁/知識・解説」・2026-05-28公開)。

群馬県のほかの災害の種類