群馬県の内水氾濫に対応する避難場所
指定緊急避難場所は、災害の種類ごとに指定されています。群馬県で内水氾濫に対応しているのは468か所です(指定緊急避難場所 全1,751か所のうち)。
市区町村ごとの数
| 高崎市 | 127か所 |
|---|---|
| 桐生市 | 116か所 |
| 藤岡市 | 1か所 |
| 富岡市 | 40か所 |
| みどり市 | 58か所 |
| 榛東村 | 4か所 |
| 吉岡町 | 27か所 |
| 下仁田町 | 13か所 |
| 南牧村 | 1か所 |
| 中之条町 | 3か所 |
| 長野原町 | 20か所 |
| 嬬恋村 | 35か所 |
| 高山村 | 5か所 |
| 川場村 | 4か所 |
| 明和町 | 14か所 |
市区町村コードの順で、順位ではありません。名前から、その市区町村の施設の一覧(内水氾濫に対応する場所だけを表示)に進めます。 前橋市・伊勢崎市・太田市・沼田市・館林市・渋川市・安中市・上野村・神流町・甘楽町・草津町・東吾妻町・片品村・昭和村・みなかみ町・玉村町・板倉町・千代田町・大泉町・邑楽町は、このデータに内水氾濫に対応する指定緊急避難場所が載っていません。それぞれの市区町村に確かめてください。
避難の前に、必ずお住まいの市区町村の最新情報を確認してください。
- 載っているのは、市区町村が指定し、公開に同意した施設だけです。公開していない施設もあります。
- 日付(2026-10-26)は国土地理院のデータベースの更新日で、市区町村が指定した日ではありません。最新でない場合があります。
- 指定緊急避難場所は、命を守るためにまず逃げる場所で、災害の種類ごとに指定されています。その災害に対応していない場所へは逃げないでください。指定避難所は、家に戻れない人が一定期間過ごす施設です(2つの違い)。
出典:国土地理院「指定緊急避難場所・指定避難所データ」(データベース更新日 2026-10-26・取得日 2026-11-01)をもとに当サイトが作成。名前・住所・災害の種類は元データのままで、市区町村ごとへの分割(政令市は住所の区の名前で区ごとにも)、並べ替え、災害の種類での絞り込み、現在地からの距離の計算は当サイトが加えたものです(国土地理院コンテンツ利用規約)。
内水氾濫に備える
- 大雨で下水が逆流するときトイレ・風呂の排水口をふさぐ水のう、玄関に並べる簡易な止水開く
- 大雨・台風の前にすること近づいたら、避難するとき、キキクル開く
- 過去の災害に学ぶ:平成30年7月豪雨浸水した範囲はハザードマップとほぼ重なった開く