沖縄県の洪水に対応する避難場所

指定緊急避難場所は、災害の種類ごとに指定されています。沖縄県で洪水に対応しているのは769か所です(指定緊急避難場所 全1,378か所のうち)。

市区町村ごとの数

沖縄県の洪水に対応する指定緊急避難場所の数(市区町村別)
那覇市 74か所
石垣市 5か所
浦添市 105か所
名護市 97か所
糸満市 45か所
沖縄市 42か所
豊見城市 29か所
南城市 105か所
大宜味村 11か所
本部町 24か所
恩納村 23か所
宜野座村 20か所
金武町 7か所
読谷村 9か所
嘉手納町 8か所
北谷町 36か所
北中城村 30か所
西原町 19か所
与那原町 16か所
南風原町 41か所
渡名喜村 1か所
久米島町 1か所
八重瀬町 21か所

市区町村コードの順で、順位ではありません。名前から、その市区町村の施設の一覧(洪水に対応する場所だけを表示)に進めます。 宜野湾市・うるま市・宮古島市・国頭村・東村・今帰仁村・粟国村・伊是名村・多良間村・与那国町は、このデータに洪水に対応する指定緊急避難場所が載っていません。それぞれの市区町村に確かめてください。

避難の前に、必ずお住まいの市区町村の最新情報を確認してください。

  • 載っているのは、市区町村が指定し、公開に同意した施設だけです。公開していない施設もあります。
  • 日付(2026-10-26)は国土地理院のデータベースの更新日で、市区町村が指定した日ではありません。最新でない場合があります。
  • 指定緊急避難場所は、命を守るためにまず逃げる場所で、災害の種類ごとに指定されています。その災害に対応していない場所へは逃げないでください。指定避難所は、家に戻れない人が一定期間過ごす施設です(2つの違い)。

出典:国土地理院「指定緊急避難場所・指定避難所データ」(データベース更新日 2026-10-26・取得日 2026-11-01)をもとに当サイトが作成。名前・住所・災害の種類は元データのままで、市区町村ごとへの分割(政令市は住所の区の名前で区ごとにも)、並べ替え、災害の種類での絞り込み、現在地からの距離の計算は当サイトが加えたものです(国土地理院コンテンツ利用規約)。

洪水に備える

避難の準備と移動にかかる時間、水につかった道や夜の移動の危なさ、警戒レベル3・4で避難を始めること、逃げ遅れたら上の階の崖から離れた部屋へ移ることを示す教材の動画。水につかった道を歩く危なさは前半、警戒レベルと逃げ遅れたときの動き方は後半です(気象庁の公式チャンネル「気象庁/知識・解説」・2026-05-28公開)。

沖縄県のほかの災害の種類