沖縄県の土砂災害に対応する避難場所

指定緊急避難場所は、災害の種類ごとに指定されています。沖縄県で土砂災害に対応しているのは907か所です(指定緊急避難場所 全1,378か所のうち)。

市区町村ごとの数

沖縄県の土砂災害に対応する指定緊急避難場所の数(市区町村別)
那覇市 76か所
宜野湾市 41か所
石垣市 5か所
浦添市 92か所
名護市 92か所
糸満市 64か所
沖縄市 39か所
豊見城市 23か所
宮古島市 1か所
南城市 105か所
国頭村 37か所
大宜味村 9か所
東村 13か所
今帰仁村 47か所
本部町 29か所
恩納村 20か所
宜野座村 22か所
金武町 7か所
読谷村 9か所
嘉手納町 8か所
北谷町 32か所
北中城村 23か所
西原町 18か所
与那原町 23か所
南風原町 37か所
久米島町 13か所
八重瀬町 22か所

市区町村コードの順で、順位ではありません。名前から、その市区町村の施設の一覧(土砂災害に対応する場所だけを表示)に進めます。 うるま市・粟国村・渡名喜村・伊是名村・多良間村・与那国町は、このデータに土砂災害に対応する指定緊急避難場所が載っていません。それぞれの市区町村に確かめてください。

避難の前に、必ずお住まいの市区町村の最新情報を確認してください。

  • 載っているのは、市区町村が指定し、公開に同意した施設だけです。公開していない施設もあります。
  • 日付(2026-10-26)は国土地理院のデータベースの更新日で、市区町村が指定した日ではありません。最新でない場合があります。
  • 指定緊急避難場所は、命を守るためにまず逃げる場所で、災害の種類ごとに指定されています。その災害に対応していない場所へは逃げないでください。指定避難所は、家に戻れない人が一定期間過ごす施設です(2つの違い)。

出典:国土地理院「指定緊急避難場所・指定避難所データ」(データベース更新日 2026-10-26・取得日 2026-11-01)をもとに当サイトが作成。名前・住所・災害の種類は元データのままで、市区町村ごとへの分割(政令市は住所の区の名前で区ごとにも)、並べ替え、災害の種類での絞り込み、現在地からの距離の計算は当サイトが加えたものです(国土地理院コンテンツ利用規約)。

土砂災害に備える

避難の準備と移動にかかる時間、水につかった道や夜の移動の危なさ、警戒レベル3・4で避難を始めること、逃げ遅れたら上の階の崖から離れた部屋へ移ることを示す教材の動画。逃げ遅れたときに崖から離れた部屋へ移ることは後半です(気象庁の公式チャンネル「気象庁/知識・解説」・2026-05-28公開)。

沖縄県のほかの災害の種類