沖縄県の津波に対応する避難場所

指定緊急避難場所は、災害の種類ごとに指定されています。沖縄県で津波に対応しているのは1,113か所です(指定緊急避難場所 全1,378か所のうち)。

市区町村ごとの数

沖縄県の津波に対応する指定緊急避難場所の数(市区町村別)
那覇市 70か所
宜野湾市 31か所
石垣市 67か所
浦添市 100か所
名護市 101か所
糸満市 59か所
沖縄市 35か所
豊見城市 29か所
うるま市 46か所
宮古島市 105か所
南城市 97か所
国頭村 11か所
大宜味村 6か所
東村 7か所
今帰仁村 47か所
本部町 36か所
恩納村 14か所
宜野座村 20か所
金武町 19か所
読谷村 9か所
嘉手納町 16か所
北谷町 18か所
北中城村 25か所
西原町 18か所
与那原町 15か所
南風原町 41か所
粟国村 5か所
渡名喜村 1か所
伊是名村 8か所
久米島町 24か所
八重瀬町 22か所
多良間村 6か所
与那国町 5か所

市区町村コードの順で、順位ではありません。名前から、その市区町村の施設の一覧(津波に対応する場所だけを表示)に進めます。

避難の前に、必ずお住まいの市区町村の最新情報を確認してください。

  • 載っているのは、市区町村が指定し、公開に同意した施設だけです。公開していない施設もあります。
  • 日付(2026-10-26)は国土地理院のデータベースの更新日で、市区町村が指定した日ではありません。最新でない場合があります。
  • 指定緊急避難場所は、命を守るためにまず逃げる場所で、災害の種類ごとに指定されています。その災害に対応していない場所へは逃げないでください。指定避難所は、家に戻れない人が一定期間過ごす施設です(2つの違い)。

出典:国土地理院「指定緊急避難場所・指定避難所データ」(データベース更新日 2026-10-26・取得日 2026-11-01)をもとに当サイトが作成。名前・住所・災害の種類は元データのままで、市区町村ごとへの分割(政令市は住所の区の名前で区ごとにも)、並べ替え、災害の種類での絞り込み、現在地からの距離の計算は当サイトが加えたものです(国土地理院コンテンツ利用規約)。

津波に備える

東日本大震災で岩手県釜石市の鵜住居地区の子どもたちが、強い揺れのあと中学生や地域の人と一緒に、より高い所へ逃げ続けた例をアニメで示す動画(実際の津波の映像を含む)。子ども向けのアニメで、実際の津波の映像も流れます(気象庁の公式チャンネル「気象庁/知識・解説」・2024-03-08公開)。

沖縄県のほかの災害の種類