沖縄県の大規模な火事に対応する避難場所
指定緊急避難場所は、災害の種類ごとに指定されています。沖縄県で大規模な火事に対応しているのは519か所です(指定緊急避難場所 全1,378か所のうち)。
市区町村ごとの数
| 那覇市 | 75か所 |
|---|---|
| 石垣市 | 6か所 |
| 浦添市 | 105か所 |
| 糸満市 | 65か所 |
| 豊見城市 | 29か所 |
| 本部町 | 37か所 |
| 恩納村 | 23か所 |
| 宜野座村 | 22か所 |
| 金武町 | 34か所 |
| 読谷村 | 2か所 |
| 嘉手納町 | 19か所 |
| 北谷町 | 1か所 |
| 北中城村 | 30か所 |
| 西原町 | 1か所 |
| 南風原町 | 41か所 |
| 渡名喜村 | 1か所 |
| 伊是名村 | 13か所 |
| 久米島町 | 15か所 |
市区町村コードの順で、順位ではありません。名前から、その市区町村の施設の一覧(大規模な火事に対応する場所だけを表示)に進めます。 宜野湾市・名護市・沖縄市・うるま市・宮古島市・南城市・国頭村・大宜味村・東村・今帰仁村・与那原町・粟国村・八重瀬町・多良間村・与那国町は、このデータに大規模な火事に対応する指定緊急避難場所が載っていません。それぞれの市区町村に確かめてください。
避難の前に、必ずお住まいの市区町村の最新情報を確認してください。
- 載っているのは、市区町村が指定し、公開に同意した施設だけです。公開していない施設もあります。
- 日付(2026-10-26)は国土地理院のデータベースの更新日で、市区町村が指定した日ではありません。最新でない場合があります。
- 指定緊急避難場所は、命を守るためにまず逃げる場所で、災害の種類ごとに指定されています。その災害に対応していない場所へは逃げないでください。指定避難所は、家に戻れない人が一定期間過ごす施設です(2つの違い)。
出典:国土地理院「指定緊急避難場所・指定避難所データ」(データベース更新日 2026-10-26・取得日 2026-11-01)をもとに当サイトが作成。名前・住所・災害の種類は元データのままで、市区町村ごとへの分割(政令市は住所の区の名前で区ごとにも)、並べ替え、災害の種類での絞り込み、現在地からの距離の計算は当サイトが加えたものです(国土地理院コンテンツ利用規約)。
大規模な火事に備える
- 停電・断水が起きたら避難するときはブレーカーを落とす(通電火災)開く
- 感震ブレーカーの種類と選び方分電盤・コンセント・簡易タイプの違いと価格、補助のある市区町村開く
- 過去の災害に学ぶ:阪神・淡路大震災原因の分かった火災の約6割が電気火災(内閣府など)開く