福島県の洪水に対応する避難場所

指定緊急避難場所は、災害の種類ごとに指定されています。福島県で洪水に対応しているのは1,936か所です(指定緊急避難場所 全2,539か所のうち)。

市区町村ごとの数

福島県の洪水に対応する指定緊急避難場所の数(市区町村別)
福島市 121か所
会津若松市 123か所
郡山市 255か所
いわき市 143か所
白河市 198か所
須賀川市 84か所
喜多方市 35か所
相馬市 69か所
二本松市 79か所
田村市 56か所
伊達市 87か所
本宮市 78か所
桑折町 8か所
国見町 9か所
川俣町 14か所
大玉村 4か所
鏡石町 17か所
天栄村 36か所
下郷町 4か所
只見町 4か所
南会津町 15か所
北塩原村 39か所
西会津町 28か所
磐梯町 9か所
猪苗代町 9か所
会津坂下町 17か所
湯川村 6か所
柳津町 11か所
三島町 26か所
金山町 21か所
昭和村 4か所
会津美里町 44か所
西郷村 19か所
泉崎村 4か所
中島村 23か所
矢吹町 15か所
棚倉町 20か所
矢祭町 3か所
塙町 11か所
石川町 23か所
玉川村 17か所
平田村 16か所
浅川町 7か所
古殿町 2か所
三春町 5か所
小野町 11か所
広野町 10か所
楢葉町 38か所
富岡町 12か所
川内村 17か所
大熊町 2か所
浪江町 8か所
葛尾村 4か所
新地町 16か所

市区町村コードの順で、順位ではありません。名前から、その市区町村の施設の一覧(洪水に対応する場所だけを表示)に進めます。 南相馬市・檜枝岐村・鮫川村は、このデータに洪水に対応する指定緊急避難場所が載っていません。それぞれの市区町村に確かめてください。

避難の前に、必ずお住まいの市区町村の最新情報を確認してください。

  • 載っているのは、市区町村が指定し、公開に同意した施設だけです。公開していない施設もあります。
  • 日付(2026-10-26)は国土地理院のデータベースの更新日で、市区町村が指定した日ではありません。最新でない場合があります。
  • 指定緊急避難場所は、命を守るためにまず逃げる場所で、災害の種類ごとに指定されています。その災害に対応していない場所へは逃げないでください。指定避難所は、家に戻れない人が一定期間過ごす施設です(2つの違い)。

出典:国土地理院「指定緊急避難場所・指定避難所データ」(データベース更新日 2026-10-26・取得日 2026-11-01)をもとに当サイトが作成。名前・住所・災害の種類は元データのままで、市区町村ごとへの分割(政令市は住所の区の名前で区ごとにも)、並べ替え、災害の種類での絞り込み、現在地からの距離の計算は当サイトが加えたものです(国土地理院コンテンツ利用規約)。

洪水に備える

避難の準備と移動にかかる時間、水につかった道や夜の移動の危なさ、警戒レベル3・4で避難を始めること、逃げ遅れたら上の階の崖から離れた部屋へ移ることを示す教材の動画。水につかった道を歩く危なさは前半、警戒レベルと逃げ遅れたときの動き方は後半です(気象庁の公式チャンネル「気象庁/知識・解説」・2026-05-28公開)。

福島県のほかの災害の種類