福島県の内水氾濫に対応する避難場所

指定緊急避難場所は、災害の種類ごとに指定されています。福島県で内水氾濫に対応しているのは1,914か所です(指定緊急避難場所 全2,539か所のうち)。

市区町村ごとの数

福島県の内水氾濫に対応する指定緊急避難場所の数(市区町村別)
福島市 154か所
会津若松市 198か所
郡山市 279か所
いわき市 181か所
白河市 230か所
須賀川市 84か所
相馬市 53か所
田村市 56か所
伊達市 93か所
本宮市 89か所
桑折町 8か所
川俣町 14か所
大玉村 4か所
鏡石町 17か所
下郷町 4か所
只見町 4か所
南会津町 15か所
北塩原村 39か所
磐梯町 9か所
会津坂下町 14か所
湯川村 13か所
柳津町 11か所
三島町 27か所
金山町 24か所
昭和村 4か所
会津美里町 53か所
西郷村 20か所
矢吹町 15か所
棚倉町 20か所
矢祭町 3か所
塙町 17か所
玉川村 17か所
古殿町 2か所
三春町 23か所
小野町 11か所
広野町 10か所
楢葉町 39か所
富岡町 16か所
川内村 17か所
大熊町 2か所
浪江町 9か所
新地町 16か所

市区町村コードの順で、順位ではありません。名前から、その市区町村の施設の一覧(内水氾濫に対応する場所だけを表示)に進めます。 喜多方市・二本松市・南相馬市・国見町・天栄村・檜枝岐村・西会津町・猪苗代町・泉崎村・中島村・鮫川村・石川町・平田村・浅川町・葛尾村は、このデータに内水氾濫に対応する指定緊急避難場所が載っていません。それぞれの市区町村に確かめてください。

避難の前に、必ずお住まいの市区町村の最新情報を確認してください。

  • 載っているのは、市区町村が指定し、公開に同意した施設だけです。公開していない施設もあります。
  • 日付(2026-10-26)は国土地理院のデータベースの更新日で、市区町村が指定した日ではありません。最新でない場合があります。
  • 指定緊急避難場所は、命を守るためにまず逃げる場所で、災害の種類ごとに指定されています。その災害に対応していない場所へは逃げないでください。指定避難所は、家に戻れない人が一定期間過ごす施設です(2つの違い)。

出典:国土地理院「指定緊急避難場所・指定避難所データ」(データベース更新日 2026-10-26・取得日 2026-11-01)をもとに当サイトが作成。名前・住所・災害の種類は元データのままで、市区町村ごとへの分割(政令市は住所の区の名前で区ごとにも)、並べ替え、災害の種類での絞り込み、現在地からの距離の計算は当サイトが加えたものです(国土地理院コンテンツ利用規約)。

内水氾濫に備える

ビニール袋2枚で水のうを作り、キッチンやトイレの排水口に置く使い方と、段ボールとブルーシートで家の周りに並べる使い方、使ったあとの片付けを示す動画。袋の大きさと水の量は資料で違います(神奈川県大和市の公式チャンネル「大和市公式チャンネル」・2021-09-16公開)。

福島県のほかの災害の種類