福島県の火山現象に対応する避難場所

指定緊急避難場所は、災害の種類ごとに指定されています。福島県で火山現象に対応しているのは921か所です(指定緊急避難場所 全2,539か所のうち)。

市区町村ごとの数

福島県の火山現象に対応する指定緊急避難場所の数(市区町村別)
福島市 112か所
郡山市 276か所
白河市 230か所
喜多方市 85か所
本宮市 83か所
桑折町 9か所
大玉村 4か所
下郷町 4か所
北塩原村 31か所
磐梯町 1か所
猪苗代町 26か所
湯川村 13か所
西郷村 20か所
広野町 10か所
川内村 17か所

市区町村コードの順で、順位ではありません。名前から、その市区町村の施設の一覧(火山現象に対応する場所だけを表示)に進めます。 会津若松市・いわき市・須賀川市・相馬市・二本松市・田村市・南相馬市・伊達市・国見町・川俣町・鏡石町・天栄村・檜枝岐村・只見町・南会津町・西会津町・会津坂下町・柳津町・三島町・金山町・昭和村・会津美里町・泉崎村・中島村・矢吹町・棚倉町・矢祭町・塙町・鮫川村・石川町・玉川村・平田村・浅川町・古殿町・三春町・小野町・楢葉町・富岡町・大熊町・浪江町・葛尾村・新地町は、このデータに火山現象に対応する指定緊急避難場所が載っていません。それぞれの市区町村に確かめてください。

避難の前に、必ずお住まいの市区町村の最新情報を確認してください。

  • 載っているのは、市区町村が指定し、公開に同意した施設だけです。公開していない施設もあります。
  • 日付(2026-10-26)は国土地理院のデータベースの更新日で、市区町村が指定した日ではありません。最新でない場合があります。
  • 指定緊急避難場所は、命を守るためにまず逃げる場所で、災害の種類ごとに指定されています。その災害に対応していない場所へは逃げないでください。指定避難所は、家に戻れない人が一定期間過ごす施設です(2つの違い)。

出典:国土地理院「指定緊急避難場所・指定避難所データ」(データベース更新日 2026-10-26・取得日 2026-11-01)をもとに当サイトが作成。名前・住所・災害の種類は元データのままで、市区町村ごとへの分割(政令市は住所の区の名前で区ごとにも)、並べ替え、災害の種類での絞り込み、現在地からの距離の計算は当サイトが加えたものです(国土地理院コンテンツ利用規約)。

火山現象に備える

火山災害の基本の知識と、噴火のときの行動を学ぶ気象庁の教材を紹介する動画(原題「気象庁eラーニング教材「火山災害から命を守る」~紹介動画~」・気象庁の公式チャンネル「気象庁/知識・解説」・2026-03-23公開)。

福島県のほかの災害の種類