岡山県の洪水に対応する避難場所

指定緊急避難場所は、災害の種類ごとに指定されています。岡山県で洪水に対応しているのは1,776か所です(指定緊急避難場所 全2,621か所のうち)。

市区町村ごとの数

岡山県の洪水に対応する指定緊急避難場所の数(市区町村別)
倉敷市 185か所
津山市 101か所
玉野市 32か所
笠岡市 65か所
井原市 83か所
総社市 26か所
高梁市 106か所
新見市 108か所
備前市 31か所
瀬戸内市 33か所
赤磐市 157か所
真庭市 332か所
美作市 188か所
浅口市 28か所
和気町 102か所
早島町 19か所
里庄町 40か所
矢掛町 12か所
新庄村 19か所
鏡野町 5か所
勝央町 14か所
奈義町 23か所
西粟倉村 4か所
久米南町 13か所
美咲町 26か所
吉備中央町 24か所

市区町村コードの順で、順位ではありません。名前から、その市区町村の施設の一覧(洪水に対応する場所だけを表示)に進めます。政令市は、住所の区の名前で区ごとに分けました。 岡山市北区・岡山市中区・岡山市東区・岡山市南区は、このデータに洪水に対応する指定緊急避難場所が載っていません。それぞれの市区町村に確かめてください。

避難の前に、必ずお住まいの市区町村の最新情報を確認してください。

  • 載っているのは、市区町村が指定し、公開に同意した施設だけです。公開していない施設もあります。
  • 日付(2026-10-26)は国土地理院のデータベースの更新日で、市区町村が指定した日ではありません。最新でない場合があります。
  • 指定緊急避難場所は、命を守るためにまず逃げる場所で、災害の種類ごとに指定されています。その災害に対応していない場所へは逃げないでください。指定避難所は、家に戻れない人が一定期間過ごす施設です(2つの違い)。

出典:国土地理院「指定緊急避難場所・指定避難所データ」(データベース更新日 2026-10-26・取得日 2026-11-01)をもとに当サイトが作成。名前・住所・災害の種類は元データのままで、市区町村ごとへの分割(政令市は住所の区の名前で区ごとにも)、並べ替え、災害の種類での絞り込み、現在地からの距離の計算は当サイトが加えたものです(国土地理院コンテンツ利用規約)。

洪水に備える

避難の準備と移動にかかる時間、水につかった道や夜の移動の危なさ、警戒レベル3・4で避難を始めること、逃げ遅れたら上の階の崖から離れた部屋へ移ることを示す教材の動画。水につかった道を歩く危なさは前半、警戒レベルと逃げ遅れたときの動き方は後半です(気象庁の公式チャンネル「気象庁/知識・解説」・2026-05-28公開)。

岡山県のほかの災害の種類