宮城県の洪水に対応する避難場所

指定緊急避難場所は、災害の種類ごとに指定されています。宮城県で洪水に対応しているのは1,671か所です(指定緊急避難場所 全2,439か所のうち)。

市区町村ごとの数

宮城県の洪水に対応する指定緊急避難場所の数(市区町村別)
仙台市青葉区 50か所
仙台市宮城野区 33か所
仙台市若林区 20か所
仙台市太白区 40か所
仙台市泉区 46か所
石巻市 184か所
塩竈市 35か所
気仙沼市 58か所
白石市 28か所
名取市 41か所
角田市 35か所
多賀城市 15か所
岩沼市 19か所
登米市 83か所
栗原市 233か所
東松島市 115か所
大崎市 134か所
富谷市 24か所
蔵王町 41か所
大河原町 14か所
村田町 14か所
柴田町 21か所
川崎町 36か所
丸森町 32か所
亘理町 8か所
山元町 13か所
松島町 22か所
七ヶ浜町 50か所
利府町 99か所
大和町 22か所
大郷町 25か所
大衡村 27か所
色麻町 11か所
加美町 23か所
涌谷町 7か所
美里町 13か所

市区町村コードの順で、順位ではありません。名前から、その市区町村の施設の一覧(洪水に対応する場所だけを表示)に進めます。政令市は、住所の区の名前で区ごとに分けました。 女川町・南三陸町は、このデータに洪水に対応する指定緊急避難場所が載っていません。それぞれの市区町村に確かめてください。

避難の前に、必ずお住まいの市区町村の最新情報を確認してください。

  • 載っているのは、市区町村が指定し、公開に同意した施設だけです。公開していない施設もあります。
  • 日付(2026-10-26)は国土地理院のデータベースの更新日で、市区町村が指定した日ではありません。最新でない場合があります。
  • 指定緊急避難場所は、命を守るためにまず逃げる場所で、災害の種類ごとに指定されています。その災害に対応していない場所へは逃げないでください。指定避難所は、家に戻れない人が一定期間過ごす施設です(2つの違い)。

出典:国土地理院「指定緊急避難場所・指定避難所データ」(データベース更新日 2026-10-26・取得日 2026-11-01)をもとに当サイトが作成。名前・住所・災害の種類は元データのままで、市区町村ごとへの分割(政令市は住所の区の名前で区ごとにも)、並べ替え、災害の種類での絞り込み、現在地からの距離の計算は当サイトが加えたものです(国土地理院コンテンツ利用規約)。

洪水に備える

避難の準備と移動にかかる時間、水につかった道や夜の移動の危なさ、警戒レベル3・4で避難を始めること、逃げ遅れたら上の階の崖から離れた部屋へ移ることを示す教材の動画。水につかった道を歩く危なさは前半、警戒レベルと逃げ遅れたときの動き方は後半です(気象庁の公式チャンネル「気象庁/知識・解説」・2026-05-28公開)。

宮城県のほかの災害の種類