宮城県の地震に対応する避難場所

指定緊急避難場所は、災害の種類ごとに指定されています。宮城県で地震に対応しているのは1,962か所です(指定緊急避難場所 全2,439か所のうち)。

市区町村ごとの数

宮城県の地震に対応する指定緊急避難場所の数(市区町村別)
仙台市青葉区 71か所
仙台市宮城野区 45か所
仙台市若林区 32か所
仙台市太白区 53か所
仙台市泉区 56か所
塩竈市 35か所
気仙沼市 68か所
白石市 31か所
名取市 30か所
角田市 43か所
多賀城市 15か所
岩沼市 21か所
登米市 104か所
栗原市 302か所
東松島市 180か所
大崎市 237か所
富谷市 27か所
蔵王町 38か所
大河原町 50か所
村田町 14か所
柴田町 32か所
川崎町 38か所
丸森町 34か所
亘理町 22か所
山元町 13か所
松島町 28か所
七ヶ浜町 54か所
利府町 109か所
大和町 26か所
大郷町 28か所
大衡村 27か所
色麻町 17か所
加美町 31か所
涌谷町 20か所
美里町 31か所

市区町村コードの順で、順位ではありません。名前から、その市区町村の施設の一覧(地震に対応する場所だけを表示)に進めます。政令市は、住所の区の名前で区ごとに分けました。 石巻市・女川町・南三陸町は、このデータに地震に対応する指定緊急避難場所が載っていません。それぞれの市区町村に確かめてください。

避難の前に、必ずお住まいの市区町村の最新情報を確認してください。

  • 載っているのは、市区町村が指定し、公開に同意した施設だけです。公開していない施設もあります。
  • 日付(2026-10-26)は国土地理院のデータベースの更新日で、市区町村が指定した日ではありません。最新でない場合があります。
  • 指定緊急避難場所は、命を守るためにまず逃げる場所で、災害の種類ごとに指定されています。その災害に対応していない場所へは逃げないでください。指定避難所は、家に戻れない人が一定期間過ごす施設です(2つの違い)。

出典:国土地理院「指定緊急避難場所・指定避難所データ」(データベース更新日 2026-10-26・取得日 2026-11-01)をもとに当サイトが作成。名前・住所・災害の種類は元データのままで、市区町村ごとへの分割(政令市は住所の区の名前で区ごとにも)、並べ替え、災害の種類での絞り込み、現在地からの距離の計算は当サイトが加えたものです(国土地理院コンテンツ利用規約)。

地震に備える

緊急地震速報のしくみと、見聞きしたときや揺れたときにまず身の安全を確保する行動を説明する動画(気象庁の公式チャンネル「気象庁/知識・解説」・2025-10-08公開)。

宮城県のほかの災害の種類