宮城県の津波に対応する避難場所

指定緊急避難場所は、災害の種類ごとに指定されています。宮城県で津波に対応しているのは856か所です(指定緊急避難場所 全2,439か所のうち)。

市区町村ごとの数

宮城県の津波に対応する指定緊急避難場所の数(市区町村別)
仙台市宮城野区 51か所
仙台市若林区 21か所
仙台市太白区 5か所
仙台市(区が住所から分からないもの) 5か所
石巻市 266か所
塩竈市 40か所
気仙沼市 63か所
名取市 10か所
多賀城市 11か所
岩沼市 12か所
東松島市 125か所
亘理町 11か所
山元町 13か所
松島町 23か所
七ヶ浜町 42か所
利府町 108か所
女川町 1か所
南三陸町 49か所

市区町村コードの順で、順位ではありません。名前から、その市区町村の施設の一覧(津波に対応する場所だけを表示)に進めます。政令市は、住所の区の名前で区ごとに分けました。 仙台市青葉区・仙台市泉区・白石市・角田市・登米市・栗原市・大崎市・富谷市・蔵王町・大河原町・村田町・柴田町・川崎町・丸森町・大和町・大郷町・大衡村・色麻町・加美町・涌谷町・美里町は、このデータに津波に対応する指定緊急避難場所が載っていません。それぞれの市区町村に確かめてください。

避難の前に、必ずお住まいの市区町村の最新情報を確認してください。

  • 載っているのは、市区町村が指定し、公開に同意した施設だけです。公開していない施設もあります。
  • 日付(2026-10-26)は国土地理院のデータベースの更新日で、市区町村が指定した日ではありません。最新でない場合があります。
  • 指定緊急避難場所は、命を守るためにまず逃げる場所で、災害の種類ごとに指定されています。その災害に対応していない場所へは逃げないでください。指定避難所は、家に戻れない人が一定期間過ごす施設です(2つの違い)。

出典:国土地理院「指定緊急避難場所・指定避難所データ」(データベース更新日 2026-10-26・取得日 2026-11-01)をもとに当サイトが作成。名前・住所・災害の種類は元データのままで、市区町村ごとへの分割(政令市は住所の区の名前で区ごとにも)、並べ替え、災害の種類での絞り込み、現在地からの距離の計算は当サイトが加えたものです(国土地理院コンテンツ利用規約)。

津波に備える

東日本大震災で岩手県釜石市の鵜住居地区の子どもたちが、強い揺れのあと中学生や地域の人と一緒に、より高い所へ逃げ続けた例をアニメで示す動画(実際の津波の映像を含む)。子ども向けのアニメで、実際の津波の映像も流れます(気象庁の公式チャンネル「気象庁/知識・解説」・2024-03-08公開)。

宮城県のほかの災害の種類