宮城県の火山現象に対応する避難場所

指定緊急避難場所は、災害の種類ごとに指定されています。宮城県で火山現象に対応しているのは203か所です(指定緊急避難場所 全2,439か所のうち)。

市区町村ごとの数

宮城県の火山現象に対応する指定緊急避難場所の数(市区町村別)
塩竈市 35か所
栗原市 4か所
蔵王町 18か所
村田町 14か所
川崎町 4か所
七ヶ浜町 54か所
利府町 1か所
大和町 15か所
大衡村 27か所
加美町 31か所

市区町村コードの順で、順位ではありません。名前から、その市区町村の施設の一覧(火山現象に対応する場所だけを表示)に進めます。政令市は、住所の区の名前で区ごとに分けました。 仙台市青葉区・仙台市宮城野区・仙台市若林区・仙台市太白区・仙台市泉区・石巻市・気仙沼市・白石市・名取市・角田市・多賀城市・岩沼市・登米市・東松島市・大崎市・富谷市・大河原町・柴田町・丸森町・亘理町・山元町・松島町・大郷町・色麻町・涌谷町・美里町・女川町・南三陸町は、このデータに火山現象に対応する指定緊急避難場所が載っていません。それぞれの市区町村に確かめてください。

避難の前に、必ずお住まいの市区町村の最新情報を確認してください。

  • 載っているのは、市区町村が指定し、公開に同意した施設だけです。公開していない施設もあります。
  • 日付(2026-10-26)は国土地理院のデータベースの更新日で、市区町村が指定した日ではありません。最新でない場合があります。
  • 指定緊急避難場所は、命を守るためにまず逃げる場所で、災害の種類ごとに指定されています。その災害に対応していない場所へは逃げないでください。指定避難所は、家に戻れない人が一定期間過ごす施設です(2つの違い)。

出典:国土地理院「指定緊急避難場所・指定避難所データ」(データベース更新日 2026-10-26・取得日 2026-11-01)をもとに当サイトが作成。名前・住所・災害の種類は元データのままで、市区町村ごとへの分割(政令市は住所の区の名前で区ごとにも)、並べ替え、災害の種類での絞り込み、現在地からの距離の計算は当サイトが加えたものです(国土地理院コンテンツ利用規約)。

火山現象に備える

火山災害の基本の知識と、噴火のときの行動を学ぶ気象庁の教材を紹介する動画(原題「気象庁eラーニング教材「火山災害から命を守る」~紹介動画~」・気象庁の公式チャンネル「気象庁/知識・解説」・2026-03-23公開)。

宮城県のほかの災害の種類